先日記載した 特撮博物館 行ってきました
今日は運良く空いていたので立体物だけジックリ鑑賞
日頃 ヤフオクのガレキで見ているメカのプロップだらけ
わだつみ とか元祖オスプレイのマットジャイロとかマイティー号とか宝の山ですが
ぶっちゃけ撮影用! 吊るためのネジやモールドがペンキの厚塗りで潰れてたりなんて・・・
東京タワーなんて鉄骨どうしの合わせ目ガタガタだったり・・・
で思ったのが仕事と趣味の違い
あんな状態では販権降りないと思えるレベルでも期日までに幾つも限られた予算でそれらしく仕上げなくてはならないプロの仕事とディーラー品のように仕事だ何だといっても気が済むまでやれる自分達とは根本的に別
プロが本気で好きなだけ作りこんだらって思うと
素人の自分がどれだけ幸せな環境か痛感させられます
キングギドラの鱗が一枚づつ張ってあるのを見て
複製が前提でも安易に削って終了って手抜きって思えたし
ゴジラの小さい粘土に縦横の線を入れてキッチリ拡大してるのを見て
キャラを作るのに写真見ながらフリーハンドで仕上げるなんて論外!
プロの知識もテクニックも無いけど
上手い下手でなく
好きなモノを好きなだけ時間を掛けて作れネットやDVDでデータが集められるこの時代にプロップを越えられないのはヤル気が無いだけって感じさせられた![]()
次回WF品 どうしてくれようかぁー ![]()
恒例 変なSW入った感じ