オブジェクト指向でなぜ作るのだろう | By-gones !!

オブジェクト指向でなぜ作るのだろう

今日、一冊の本を読み終えた砂時計


オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―/平澤 章

こんなことが書いてあった。(かなり俺の言葉だが・・・)

 

 "オブジェクト指向は、プログラミング手法じゃなく、ひとつの考え方。

  この考え方を理解し、利用することが大事。オブジェクト指向は、目的でなく、手段!”


  例えば、

    ・再利用性や保守性を高めるために、オブジェクト指向の言語を使用してプログラムを構築する。

    ・お客様との共通認識をもつために、UMLなどの技法で、事象を表現する。



やはりこのシリーズの本は、本質を書いているから、

モヤモヤとした知識を晴らしてくれる、かなり良いアイテムアップ


これを新人研修に、薦めてもらいたいもんだパンチ! 

(っておれが、知らないのがいけないか・・・)





ちなみに、

このシリーズの、

プログラムはなぜ動くのか ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識/矢沢 久雄
¥2,520
Amazon.co.jp


今でもSE(パソコンをあまり知らずに、入社した3年目の若造ですが)で役に立った本、No1です。


本質を知らずして、物事は進められない・・・・

自分でも言葉の説得力が増した・・・そんな感じ。


もっとザッーと言うと、

Oracleだろうが、Javaだろうが、Cobolだろうが、

物怖じしなくなった☆彡この本のおかげで。