人類家建計画 第六話 アスカ、来週 | codyのブログ

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一度きりの人生。過去は変えられないけど、これから始まる未来は変えられる。
過去の教訓を未来に活かすため、ここに書き記す。
皆様の未来に少しでも役立つ事を願いながら・・・。

人類家建計画 第六話 アスカ、来週



人類家建計画も早いもので、第六話まできました。



毎日このブログの更新をまだかまだかと楽しみにしている奇特な読者の方達や何気に覗いた通りすがりの方達も

うすうす気がついているかと思いますが、


ブログタイトル・・・・・・・エヴァにひっかけておりますっ汗


あ~言っちゃった。ついに言っちゃった。

(また背後から「みんな最初から知ってるがな」との冷めた声が・・・)



当然回を重ねる毎、苦しいタイトルになってきます。

おそらく今回が一番くるしいぃぃぃ・・・。まだ、六話目だけど・・・。




そんな苦しさをよそに、今回もはじまりはじまり~。


前回の「静止した工事の中」にて書きましたが、家を建てる前に先ず、開発工事で道路を造りました。


一口に道路を造ると言っても、ここにも様々な問題が使徒の様に立ちはだかっております。


一つ一つ殲滅するべく、役所の出方を探りながらクリアしていくわけですが、


まぁホント腹立つ。役所ってさぁ、自分達がほったらかしにしている事を棚に上げて、オイラにやらせようとするからねぇ。


「このままでは許可出せません。これもやってください。」

「このままでは危ないです。許可は出せません。」

「許可は出せません。」・・・・・・・


二言目には許可は出せませんっ


こればっかり。



だってさ、これ見てよ
codyのブログ この側溝のふた。この段差があっては車が通り辛い。このふたの幅だけ道路として認められない。だから、現場までの道路幅員が規定を満たしていない。

だってさしたなっ・・・なんと!



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山が崩れてきて、道路の一部を塞いでいるため、道路が狭くなっている。だから、道路幅員が規定を満たしていない。

だってさっしたしたなっ・・・なんと!


今までほったらかしにしてたんでしょ。

丁度いいや。で、やらされたらたまりませんぜっ。



こちとらお宅らに結構な年貢を毎年文句も言わず、おとなしく納めて参りやしたぜっ。



もうねぇ~、役所ってねぇ~使徒だよ。使徒っ。それも最強の拒絶タイプ


ゼルエルって感じ。


なんか手みたいなヤツがびろろぉぉ~んって伸びてきて、


シパッッッって斬られちゃうのよ。


もぉホントバッサリと却下てな感じ。


あれじゃダメ。これじゃダメそんなんじゃもっとダメっってさっ。


シンジと初号機が居れば殲滅出来るんだろうけどさっ。居ないからさっ。



もうホンットねっ、勝てないんだ・・・。お上には・・・。仮にいろんなところからあの手この手尽くしてやったとするでしょ。



絶対しっぺ返しされるんだよ。意固地になってさっ。一般市民だとさ。年貢を納めているのにさっ。



そんなこんなで(どんなだ?)やりましたよ。ひとつ、ひとつ丁寧にやらせていただきましたっ(ヤケクソッ)。

造ったうえに役所にくれてやったよ。道路丸ごと。



M市役所。昨年新庁舎を造りまして、移転しましたが、

あの新庁舎の、そ~だなぁ~・・・・うん、エレベーター一基くらいはオイラのお金だね。そう、オイラの。



だからさっ、この際だから(どんな際だ?)名前つけましょう。エレベーターに。

codyのエレベーター。そう、その名はコマツ。


っておい、ここでいとしのムーコネタ?



いやね、最近がハマってるの。ムーコに。Tシャツ買ってって言われてるの。



あ、そうそう名前ね。まっ今度考えましょう。てか募集します。



M市役所にありますエレベーター。正面玄関を入りまして、左側奥にあります二基のうち、向って左側になります。

このcodyのエレベーターの名前を大募集。ふるってご応募ください。



はなし、元に戻るよ。


それでね静止した工事の中ででも書きましたが、予算を削減するとどこかにしわ寄せが来るんだな。必ず。絶対に。


設計屋もそう。

設計屋がねぇ~、いい仕事をしてくれてお上の要望を削減出来た部分もあるんだけど、時々やってくれるんですよ。素人の様なミスを。


そのうえ、いつまでにあれやってください。この書類作ってください。ここに行って話をしてきてください。だからね。



やっとさ、終わらせて、これでやっと許可がおりる。っと思ったら、道路になる部分の抵当権の抹消をお願いします。っときたもんだ。


オイラもさぁ、何か忘れてないかなぁと思ったから、聞いてみたら、

「もう大丈夫です。後は待つだけです」って言ってたじゃん涙


ここで、もう一回言うから心のメモにメモっといてね。


「お金を掛けた分だけ良い物が出来るし、良い仕事をしてくれる。だから、良い物は高いんだ。」


予算を減らせば、自分でやらなければならない事も増えてくる。時間も掛かる。


確かにお金の面では、縮小出来た。でも、その分時間が掛かった。お金と時間を天秤にかけたら、どっちに傾くんだろう。

お金は、後で稼ぐ事は出来る。でも時間は戻らないし、増やせない。人の一日は誰でも24時間だ。過ぎた時間をお金に換算して考えてみたら、どっちが得だったのだろう。


一日の時間っていうキーワードがでたから、一寸話が逸れてビジネスのお・ハ・ナ・シ。

一人の人間としての一日は24時間だけど、ビジネスの話になると働いている人全員が一日24時間じゃぁないよね。

分かる?社員と社長では、一日の時間が違うんだよね。

社員は、一日の時間24時間で変わりないよ。

でもね、その上役は、部下の人数×24時間が上役の一日の時間だよ。

社長は、社員数×24時間になるね。だから、収入が多いんだよ。


稼ぎたかったら、自分の手となり足となる分身を何人もつかだね。自分は、免許や資格なんて持っていなくても、持っている人間を自分のブレーンとして使えば良いんだよ。その人数分、自分の持ち時間が増えるよ。それが収入に跳ね返ってくるんだよ。


良い環境は誰も与えてくれないよ。自分で掴みとるものだよ。今の環境に不満をぶつけている時間があったら、その時間を使って自分の力で環境を変え、実力を存分に発揮できるフィールドを作る方法を考えた方が良いね(因みにATフィールドじゃないよ。そっちは心の壁だよ。ビジネスでは、壁があったら成長しないよ。壁は取り払ってね。)。

それはね、出来るよ。必ず。誰でも。オイラが出来たんだから。オイラどこにでも居る普通の人間だよ。学歴も資格も何も無かったよ。

じゃっ、ここで人類家建計画に戻るよ。



・・・・・・・・・さあこれで全部クリアしたろっ。文句無いだろっ。


ってとこまでやっとこさ来たよぉぉぉ汗


オイラ

「もうこれでいーんじゃない?いつ許可でる?」


設計屋

「そうですね。もうほんと各部署に書類が廻って上席がハンコ押してると思うんですよ。」


オイラ

「んで、何時になるのよ許可はぁ。」


設計屋

「いやほんと明日か、来週の頭では。って感じですね。」


オイラ

「ホントにぃぃ。信じていいのぉ?」


設計屋

「えぇ、明日か、来週の頭で。」


明日か、来週ね・・・・アスカ、来週


お後がよろしいようで。


次回予告:オラの造りしもの