人類家建計画 第四話 土地のかたち、家のかたち 後編 家のかたち
前編では「土地のかたち」に触れましたが、
後編では「家のかたち」ですっ。
まあ~何枚家の間取りプランを書いたか分かりません。
憶えていられましぇ~ん。
え~因みに、オイラが書きました。全部。
え~因みに、オイラは建築士の免許は持っておりません。
でも、永年の経験で木造一戸建てのラフ平面図くらいは書けます。
立面図は、面倒なので書きません。
頭の中のCADで立体的に、認識して、転回させ確認していきます。
全て頭の中で。です。
なんで憶えきれないほど書いたか。というと、
着工まで時間があったから。
という面白くもない単純な理由です。ハイ。
土地の購入を決めてから、建築確認取得までおよそ三年半。
長いなぁぁぁ。
その間色々な事件がありました。えぇ、ありましたともさっ
。
その全てを順次公開致させて頂きます
このブログを見ている方は、
失敗しないために、参考にしてください。
あれ
失敗じゃないな・・・・・・・・。
廻り道しないで済む様に、参考にしてください。だな。
土地探し同様、家を建てる時も今の家の問題点を必ず把握して始めましょう。
さて、オイラ達夫婦が今の家の問題点を
踏まえたうえで決めたコンセプトは
夏暖かくて、冬涼しい。人にも犬にも優しい家。
古き良き時代の里山の風景に
溶け込む様に建つ古民家に
現代の命を吹き込む~~~っ。
一寸大袈裟だったな。そして、オイラの憧れ
プライベートスタジオの併設
これが肝だな。
でもね、これを余すことなくイメージ通りに、建てる側に伝えるのが難しい。
もんのすんごく難しい。ホントに。
オイラの頭の中開いて、詰まっているアイデアを見せてあげたい。
出来る事なら。って何度も思った。
オイラ血液型AB型ですから、頭の中で突拍子もない事を考えていたりするんだけどね。
AB型ってさっ、芸術家タイプの天才型が多いからさっ。
残念ながら、オイラは天才では無かったけどね。
で、頭を開きに出来ないので、今や必ず携帯電話に付いているカメラが活躍するわけです。
旅先や街で見かけたヒントを激写?して記録します。
例えば
オイラのところは、ネオ和風じゃん。
バルコニーなんて造りませんから。
この建物みたいに、2階の窓の縁に腰掛けて
手すりに肘掛けて夕暮れに染まる稲穂を
見ながら日没を迎える・・・・・・。みたいな。
それから![]()
床材に一寸手を加えることにしたり
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玄関廻りにこんな意匠を
取り入れてみようかな。とか。
そしてこんな感じでアクセントに置いてみたりするのが好きだなぁ
和っていいよね

皆さんも今残っている里山の風景を
次の世代に残したいって思いません?
無くしちゃいけない日本の風景。
オイラ達日本人の原点だよ。
一寸話が長くなっちゃったから、このへんで締めくくるけど、
家のかたち、今は披露出来ないんだな。
このブログ書いてる最中にまたヒント見つけちゃってさ、
手直しするからさ。
どこかで披露出来る時が来ると思うので、
それまで今暫くお待ちくださりますようお願い申しあげまするぅ。
ところでさ、教訓として言うけど、時間は掛けちゃ駄目。
色々な物が入ってきて、迷うだけだよ。
意匠に凝りたくなってくるからさっ。
あのね、建築費って工法が一緒だったら
そんなに変わらないんだって。
意匠(デザイン)に凝るから造作費用の分
建築費が高くなってくるんだってさっ。
それとね、時間を掛けちゃ駄目な理由がもう一つあってさ。
それぞれ自分の人生に限りはあるよね。必ず。全員に。平等に。
時間を掛けた分だけ、そこに住める時間が短くなってくる。って事。
解る?人生における時間は無限じゃないよ。
もうね、オイラの歳になると引き算だよ、引き算。
あと何年出来る?って感じだよ。
30代の時なんて感じなかったし、考えもしなかった。
今振り返るとさ、もっと早く気付いていれば
もっと豊かな人生になったかな?なんて反省してみたりする。
人生は引き算!
皆さん、是非心のメモにメモっといてください。
さあ、後戻り出来ないなら。
残りの時間の密度を濃くして、人生楽しんでやるのだぁぁぁ。
では、このへんで。バイナラ。
次回予告:静止した工事の中で



