光の巨人 | Laughed at my life!!

Laughed at my life!!

何気ない日常、趣味を気ままに書いていきます。

僕はもの凄く影響されやすい人間です。


ほんと自分でもつくづくそう思います。


だいたい何か新しいアクションを起こす時は、誰か、または何かから影響を受けてます。


勿論、なんにでもってわけではなく、自分が興味あったり、憧れる事に対してですが。


小学校の頃は、Jリーグ開幕に興奮してサッカー部に。


中学校の頃は、エヴァに浸食されて妄想チルドレンに。


高校生の頃は、POTSHOTに憧れてLEAPERに。


専門学校の頃は、ある女の子とSTARWARSにゾッコンLOVEで愛の兵士 コマンダー・コーディーに。


そして社会人になり・・・・・・・・・・



はい、こんばんは。


今朝、いつのように通勤中、podcastで『ウィークエンドシャッフル』を聞いていました。

※『ウィークエンドシャッフル』の詳細はこちらに。 http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html

今回の特集が、「秋の推薦図書特集」というもので、興味深く聴いていたんですが、

その中でとっても気になる本が紹介されていたんです。

それがこの2冊。

『オスカー・ワオの短く凄まじい人生/ジュノ・ディアス』

Laughed at my life!!


オスカーはファンタジー小説やロールプレイング・ゲームに夢中のオタク青年。心優しいロマンチストだが、女の子にはまったくモテない。不甲斐ない息子の行く末を心配した母親は彼を祖国ドミニカへ送り込み、彼は自分の一族が「フク」と呼ばれるカリブの呪いに囚われていることを知る。独裁者トルヒーヨの政権下で虐殺された祖父、禁じられた恋によって国を追われた母、母との確執から家をとびだした姉。それぞれにフクをめぐる物語があった―。英語とスペイン語、マジックリアリズムとオタク文化が激突する、全く新しいアメリカ文学の声。ピュリツァー賞、全米批評家協会賞をダブル受賞、英米で100万部のベストセラーとなった傑作長篇。


『アート・スピリット/ロバート・ヘンライ』

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「傑作を生み出せ――君自身と同じくらいの傑作だ」「芸術家として生きる人生 はすばらしい。それは、どんな人にも可能なことなのだ」「拒絶を恐れるな。す ぐれたものをもつ人間はみな拒絶を通過してきた」……1923年、当時人気画家 だったロバート・ヘンライ(1865~1929)による実用的かつアジテーションに満ち あふれた美術講義録は
刊行後すぐさま若き芸術家たちにとってのバイブルとなっ た。以後80年ものあいだ、画家の名声は消え去っても書物は残りつづけ、芸術 書としてだけでなく人生哲学の書として読み継がれてきた――幻の名著を詳細な 解説(滝本誠)とともに本邦初訳でおくる。


もうこの本の事で頭がいっぱいで、仕事を早く切り上げ、県内で一番大きいTUTAYAへ。

検索機でシュシュッと探し出し、立ち読みしてみました。

・・・・・・・

むむ、今読みたい感じじゃない。

でも両方ともジャケ買いしたいくらいイケてる外装・・・

俺カウンシルの予算評議会を緊急開催し、議論を重ねた結果、残念ながら見送りに・・・・・。

年俸Ⅱが現実のものとなれば造作もないのに・・・・

もっと力をつけて、また迎えに来るから!!


そして、買おうと思ってた雑誌を二冊買って帰りました。

『BRUTUS』と『pen』です。

photo:03



『BRUTUS』はSTARWARS特集、『pen』は我らがウルトラマンの円谷プロ特集。

はい、SF・特撮大好きです。


ウルトラマンで思い出したんですが、ほんとに好きでみてたのに、この場面だけいつもビビって隠れてました。




うぅ・・今でもゾクゾクするぜ。



では、今日の一曲。


『恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro』





僕が覚えてる限り、一番最初に買ったCDはこれでした。

あれはまだ8cmシングルだったころ・・・

ひょー懐かしい。



ではまた。