生活支援サービス付き!
【シングルマザーのシェアハウス】codona HAUSです。


今や周知のことですが、日本の将来は少子化の危機!
人口減は国力にダイレクトな致命傷を与えます。
亡国への一途をたどる。。
ていうか、超高齢社会の更に向こう側は一体どういう社会なのか。。。?



50年後どうなっているのか。。。
推計人口という試算がありまして、
死亡出生、国際移動などの仮定条件を入れて計算していますが、
なな、なんと!
2060年には9000万人を割り込み、2.5人に1人が75歳以上の世の中になるという。。。



恐ろしいことですねぇぇぇ
右を向いても左を向いてもおじいおばあばかりなり。。。目

Above40のモー娘とか?
U40のAKB、HKTとか?
もー!若い~!!とかもてはやされることでしょう。

美容クリニックが乱立して、
体は年取ってもお肌ピカピカの方ばかり、なんてね目


社会保障が成り立たないとか、
税金は女性から取り立てようとか、
そんな小手先のことばかり論じていないで、

子供を増やす!
産めよ増やせよ!

という政策を国として大々的に進めてはどうだろう?
マジで!

対処療法ではなく、完治を目指す!!



そのためには。。。

①産めば国が育ててくれる、
ということが一つ大事なことです。

大事な社会保障の担い手なのですから、
ちゃんとした教育も授けて、ちゃんとした社会人になるまで育てる、
ずっとパブリックで!税金で!




②夫婦ものでも、シングルでも生んでよし、
もう一つ大事なポイントです。

シングルで、大変なのに子どもを育てるなんて叙勲ものです。
3人目以降も勲章。
社会の宝ですもの。
家族のかたちなどどうこう行っている場合ではなく、
子供が大事、その保護者も大事にしないと。





③ロマンティックな場所を増やす、
これも大事と思っています♡

もはや国主導ですべき事業なのです。
でなければ、国は関連産業♡に対して助成金を出すとか。。
お役人が机の上で、子供を増やすためには、ムムム。。。などと言ってないで、
フランスイタリアに視察に行き、ラティーノ研修を重ねて、
どんどんロマンティックなことをおすすめして欲しい。




不景気になると男性の賃金が減って、結婚率出産率が減り、
女性CEOが増える(じゃあ自分で稼ぐわ、という具合)という記事もありました。
子育てが、賃金の影響を受けなければ、子供を持つことも問題なしですね。


EUではGDPの3%を子育てを支援する政策費として使い、日本の場合はわずか1%だそうです。
それを見るだけで国の考え方が分かるってものです。

女子供、なんて言ってきたからこのような事態になったわけで、
社会保障も、成り立たないと思ってはじめてないわけで、
計算ずくで始めても計算間違えばかりだったわけですね。

だったらもう、結果に直結の道を進んではどうだろう。

子供を産んでも国が責任を持って育てます!
こういう進路はどうなんでしょう?