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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

見せかけの入れ墨(いれずみ)。腕や胸につけるシール式の入れ墨で、様々な図柄があり、セクシーなボディ・ファッション感覚のアクセサリーの一つとして用いられる傾向がある。
スコットランド北のフェア島(アイル)を発祥地とする幾何学的な横段柄を特徴にしたセーター。伝統的なセーターにしては珍しいほどにカラフルなのが特徴。もともとは漁師が着るフィッシャーマンズ・セーターだったが、'22m、英国皇太子時代のウインザー公がゴルフ・ウエアとして紹介したところから世界的に知られるようになったというエピソードがある。本来のものはシェトランド羊毛糸を使った手編とされる。なおこれに見る模様をムーア式(moorish)の幾何学柄という。
単に風通ともいう。二重織の一種で、小さな袋状の模様が現れる織物。二重の表側のたて糸、よこ糸と、裏側のたて糸、よこ糸を適当に表裏交替させ、表と裏に異色の糸を使って交互に違った色の模様をつくる織物で、3色風通、4色風通もある。
生糸(きいと)の中軸をなすもの。繭(まゆ)から取れる生糸は約20~30%を占めるセシリン(にわか状の蛋白質物質)と70%~80%を占めるフィブロイン(アミノ酸物質)によって構成されている。セリシンは精錬によって除去され、衣服となるものはフィブロインだけである。フィブロインは約1デニールと細くて柔らかく、これが絹の風合いとなる。
50年代に見られた特徴的なスタイルの総称で、大きくは次の2通りに分けられる。(1)ディオールやバレンシアガに代表される'50年代のエレガントなオート・クチュール風ファッション。(2)'50年代のアメリカの若者風俗に見られたファッションで、ロックンロール・ルックと同じ。
脚にぴったりとフィットするブーツの総称。バギー・ブーツ(ルーズ・ブーツ)とは対照的に全体に細身のシルエットで、エレガントな雰囲気のもの。婦人のロング・ブーツに多く見られ、編み上げ式やサイド・ファスナー式などの種類がある。
上半身はぴったりと身体にフィットし、下半身でふんわりと広がるシルエット。フィット・アンド・フレアー・ラインよりも下半身にボリュームを持たせて、上下の量感の差が大きいところに特徴がある。カット・アンド・ソーンのビスチエにシフォンのスカートなど、素材の組み合わせが生む意外性で注目された。
魚釣り用の機能的なアウター・ベスト。防水加工された丈夫な生地を使い、釣り針などを入れるためにたくさんのポケットを付け、前をジッパー留めやバッグル留めやバッグル留めとした使いやすいデザインを特徴としている。こうした機能性が受け入れられて、今では本来の目的と関係なく、街のファッション・アイテムとしても取り上げられている。
上半身はフィット、下半身で丸くふくらんだシルエット。ブロウは一般に「吹く」という意味だが、「吹いてふくらませる」という意味もあり、ここではそれを用いている。トップはタイト気味にぴったりとさせ、ボトムにはバルーン・スカートやバルーン・パンツなど丸くふくらむシルエットのアイテムを合わせて、いかにも女性的なイメージを表現するものが多い。
上半身をフィットさせ、下半身のボトムにはゆったりとフレアーが入り、裾広がりになったシルエットのこと。フィット・アンド・スイング・ライン、タイト・アンド・フレアー・ラインともいう。