縦落ちとはジーンズを穿き込んだときに生地表面に表われるタテ筋のこと。均一な糸をひけなかった時代に作られたヴィンテージ・ジーンズの再評価と共に、ジーンズの味として認められるようになった。タテ落ちするジーンズは、穿き込まない状態でも生地表面を見るとタテ筋が見える。また、生地の構造上、左綾の方が右綾よりタテ筋は出やすい。