マンセル表色系とは | 子供服だいすき♪

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アメリカの画家であるA.H.マンセルが、'05年に創案した色票で配列される表色系。その後、アメリカ光学協会で修正が加えられ、現在は「修正マンセル表色系」といい、日本工業規格(JIS・Z・8721)にも採用され広く産業界で活用されている。この体系は、物体色の標準色票によってあらわされ、色相・明度・彩度の色の三属性が、それぞれ視覚的に等歩度となるように構成されている。色は色相(Hue)、明度(Value)、彩度(Chroma)のそれぞれ頭文字をとって、Hv/cの関係(マンセル記号)であらわされる。基本10色相は、赤、黄赤、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫で、最大100色の色相分割となる。色相環上では、相対する関係が物理補色となっている。