コットンとはデニムを織る糸の原材料となる綿のこと。熱帯、亜熱帯に位置する80ヶ国以上で生産されており、初めて栽培されたのは4000年前のインドとされている。花が枯れた後にできる実が熟して白いわたが出てくるが、これがコットンボールと呼ばれる綿花。この綿花から種子を取り除いたモノが原綿として集められ、紡績工場で糸へと加工される。