メキシカンルックとはメキシコの民族衣装であるポンチョ、サロッペ、カミサ(ブラウス)、クエイトル(スカート)などを取り入れたもので、メキシコ特有の強烈な色彩や民族調の織物を使って特徴を出したもの。また、マヤやアステカの古代文明の文様やスタイルを取り入れたものをいう。'68年のメキシコ・オリンピックの時期や、'70年代半ばに流行したエスニック・ファッションのモチーフとしてニットなどにも多く取り入れられた。