さて、離婚するための就活について、宅建を活かして就活する決意をしたところまで書きました
今日はその続きです
宅建を活かす事は決めましたが、私は将来
どんな自分になっていたいのか
を考えました
ここで言う将来は、半年後〜20年後くらいまでの中長期で、さらに、どの段階でどんなステージにいたいか
を考えました
を考えました今から
結婚と仕事を同時にやめる
のです。こんな大きなターニングポイント、人生の中でそう何度もある事ではありません
半ば不本意ではありましたが、ここは自分が、人生が、大きく変わるチャンスと捉えられなくもない、と慎重さの中にも大胆さも交え、できるだけポジティブに考えました
そして…
ずっと前から、漠然と考えていたアパート経営(不動産投資)をやってみたいし、できれば、自分で不動産会社を経営してみたいと考えました
●不動産投資
●不動産会社経営
この2つの目標を叶えるのに、スタンダードな方法は、やはり不動産営業として仕事を覚える事だと思います。
しかし、その当時、息子は小学2年生
まだまだ手がかかりました
土日が出勤となる上に、残業も多いであろう不動産営業と、子育ての両立が厳しい事は想像に難くありませんでした
そこで、思いついたのが、まずは事務職で入社し、営業さんの仕事を間近で見て、少しでも取引について覚えようと考えました
門前の小僧習わぬ経を読む
不動産会社にいれば、いやでも取引について覚えられるだろうと考えたのです
そして、もし取引が覚えられれば、そのまま独立もあり得る
と考えました
よし、不動産会社の事務職求人探しだ

と、意気込むのでした


つづく