私は今、不動産会社に勤務していますニコニコ
業務内容は不動産売買とその仲介ですニコニコ
職種は営業ですウインク
それから、アパート経営をやっています。

が、最初からこのように、経済的に自立できていたわけではありませんショボーン

離婚するのに必要なものは何よりも

経済力です!!

お金がすべてではありませんが、お金があれば、解決できることも多いものです。と言うか

かなり解決できますアップ

母子家庭だと、両親のある家庭と比較して、時間や手間がなかったりして、子供に寂しい思いをさせることもありますショボーンこれは、親なら本当に心苦しく思うことの一つだと思います。

それでも、経済力はないよりあった方がいいです!!経済力が、お子さんの幸せを左右する、と言っても過言ではありません!!

今日はシンママさん&プレシンママさんのお仕事選びに役立つ!?私の就活経験を書きますアップ

では、早速!!

結婚生活の中で、離婚という文字が頭をよぎり始めた頃、自営業である元夫の仕事を手伝っていた私(専従者と言います)
専従者である私は離婚に伴い、無職になってしまう可能性があることに気づきましたガーン

元夫の事業は美容室経営でした。美容師であった元夫はもともと自分のお店を持つことが目標でしたので、独立する事は夫婦の夢でもありました。

そして、息子が1歳半の時、周囲の方の応援もあり、めでたく独立した私たちおねがい
元夫はスタイリストとして業務をこなし、私はフロントと経理、お店の広告や方針を担当していましたウインク

が、独立後、意見や方向性の違いもあり、それが夫婦生活にも影響ショボーン
残念ながら、離婚の話し合いを始めました。

ここで、離婚の話し合いに付き物の、財産分与について、少しお話しします。

財産分与ですから、読んで字のごとく、結婚後に夫婦で築いた財産を、離婚時には分けましょうというものです。
この財産のうち、現金は分けやすいですが、車や不動産と言った資産は、物理的に分ける事ができないので、当然分けにくいです。
ちなみに、不動産業という職業柄、自宅という不動産の財産分与の分け方に苦労するケースを見てきました。

私たちが作ったお店も、夫婦で協力して築き上げた、夫婦共有の財産という認識でしたので、法律はともかく、心情的には分けたい、となるのが人間。でも、物理的に分けるなんてできませんよねショボーン
何か方法がないかと何度も話し合いました。
お店に思い入れがあるのはもちろんですが、私の提供した労力が多少なりとも、利益を生んでいるわけです。
(専従者給与はもらっていましたが、生活費として遣っていましたので、私個人の預金はほとんどありませんでした。)
元夫が個人事業主と言う形で代表者になっていましたから、離婚によって専従者を外れれば、私はお給料をもらうことはもちろん、お店に関わることすらできないのですえーん

そして、話し合いを重ね、いろいろな方法を模索した結果、私がお店から身を引く結論となりました。

起業時、義母からは

「あなたがいなければ、独立は無理だっただろう」

とも言ってもらった事もあります。
正直、元夫だけでは独立はできていなかった可能性は高いです。
かと言って、私も元夫の美容師としてのスキルがなければ、起業や経営という経験もできなかったわけです。
そんな愛着あるお店から離れなければならなくなるのは、断腸の思いでもありました。

悔しく、悲しく、寂しく、虚しい

という気持ちが怒りを伴って、身体から湧き出てきましたムキー

頑張ったのに…
自分を責めるような、そんな気持ちの毎日でしたショボーン

が、ふと思いました

なぜならば、このまま離婚したら

無職つまり無収入

確定ガーン

37歳で無職

ってヤバいでしょゲロー

それでは、子供はおろか自分の生活もままなりません。母子手当などがある事は知っていましたが、できれば自分の力で生活したい。
つまり今、私が何よりもしなければいけないこと、それは

仕事探し合格
なので
感情を味わうよりも
現実を整える行為

が最優先チーン

そして、生活のためもありますが、どうしても仕事を得たかった理由は

親権です。

親権だけは譲れない、親権を取るには収入があることは必須だと思ったからです。
現実問題、無収入で子育ては不可能ですしね。

それに、元夫が万一、親権を主張されたら、無収入では弱いと考えました。
(元夫が親権を欲しいと言うとは思いませんでしたが)

そして、就活にあたり、自分のキャリアと改めて向き合いましたキョロキョロ

周りは田んぼと山しかない田舎の高校卒業

着付師の資格は持っているけど、これだけではすぐに食べられない

英語は日常会話なら話せるけど、教えられるようなレベルではない

留学とか何かの開発をしたとか履歴書に書けるような経験もない

簿記とか美容師免許とか即戦力的(収入に直結)な資格があるわけでもない

なんと、中途半端…笑い泣き

気づけば、自分と向き合わず、元夫の応援ばかりしてきた自分ショボーン

自分で完結できる仕事がないガーン

これだとできる仕事は限られてるガーン

いや、子供のためにも、自分の将来のためにも誰でもできるような仕事では、いずれ収入に限界がある。
ひとまず、短期的には食べられればいいが、できれば今から始めても、徐々にステップアップできるような仕事がしたいアップ
(あるのはやる気だけだけどあせる

そんな自分が、たまたま持っていた唯一の使えそうな資格を発見!!それが

宅建です。

(正式名称は宅地建物取引士)

そう、不動産取引に必要な国家資格で、重要事項説明書への記名押印とその説明など独占業務もあります。この資格オンリーでは食べられないけど、今の私にはこれしかない、これを活かすしかない真顔アップ

やりたい事もいろいろあるけど、今は1日、いや1分でも早く

自分の力で生活できるようにしなければ…
子供を経済的にも幸せにしなければ…

よし!宅建を活かして就活だおーっ!

と不動産会社の門を叩き、今の不動産会社で時給800円の事務(パート)として、新たな社会生活をスタートしたのですおねがい

つづくニコニコ