離婚する時、自分に誓ったことがいくつかありますが、そのひとつが
子供に貧しい思いをさせない
でした。
母子家庭と言うと、貧困家庭、経済的に苦しいイメージがあると思います。
私自身も両親が小学5年生の時に離婚したため、母子家庭で育ちました。
いろいろな時期がありましたが、相対的には貧乏な家庭だったように思います。
そして、経済的理由から、いろんなことを諦めたように思います。
そして、いざ自分も離婚を避けて通れない状況になった時、思ったこと。
それは、
離婚という、子供から見たら最大のわがままを通す以上、離婚による不便や不幸は可能な限りなくす。
ということでした。
もちろん、何が幸せで何が不幸なのか、どんなことが不便なのかは、人それぞれ全く違うと思います。
そもそも、離婚や既婚、未婚などの婚姻の別によらず、子供たちには幸せであって欲しい。
最近、思うことのひとつであり、このブログを始めたキッカケでもあります。
そして、今日は先輩おススメの本を読みました
もっともっと、経済的自由を得て、ひとりでも多くの親子さんの役に立てるように、まずは自分の仕事を頑張るぞ、と感じた本でした
