撃沈
というか,ある意味私の凡ミス・・・![]()
今日は,4ヶ月ぶりに子宮筋腫の経過観察に病院へ行ってきました。
私のかかっている産婦人科は小さな個人病院。
おじいちゃん先生が1人でやっていて,週に一度大学病院
の先生が診察をしにやってきます。
運よく,その先生は「不妊治療」を専門としている先生なので,私にとってはとてもありがたい先生がこの小さな田舎町の病院に来てくれているわけです。
前回行った昨年は木曜日が「先生の日」だったので,今日病院へ行ってみると・・・。
先生の来る日が火曜日に変わっていました。
確認もせず,予約もせず(小さな病院なので)に行ったので私がすべて悪い。
曜日変更を知って,出直そうかと一瞬思いましたが,子宮筋腫の大きさはおじいちゃん先生
でも診てくれるだろうと思い,そのまま待合室へ。
呼ばれて,診察室へ行くと,先生はカルテを診てひとこと。
「かなり焦っているみたいだね」
ん???![]()
どうやら私は不妊治療の方向で診察されているようです。
最後に生理のあった日を聞かれ,基礎体温表を見せました。
私はあまりきれいじゃないと思っていたグラフですが,先生は
「きれいに2層になっているね。排卵しているから大丈夫。」と言ってくれました。
一安心のひとことをいただけました。
「まだまだ年齢的にはあせることないよ。
子宮筋腫だって必ずしも不妊につながるわけではないのだから。
二人の生活を楽しんでください。」と。
先生には言いませんが,
まだまだあせらなくても大丈夫なのは自分でも頭の中ではわかっているのです。
でも年齢的というより,環境的に焦っているのが現状です。
早く両親に孫の顔を見せてあげたい。とか。
兄弟がぞくぞく結婚していく中,最初に結婚した私たちより先に兄弟に子どもができたらますますあせる自分が目に見えているから。
「27日に先生が来るから,相談してみるといいよ。
私もできるけど,あちらは専門だから。」と言われ,また来ようと思いました。
先生に
「不妊の検査は早いうちにやってみたほうがいいですか?」と聞いたところ,
「検査しちゃうと旦那さんの方が神経質になっちゃうから,まだ大丈夫だと思うよ」と言われ,
また考えなければならないことが増えました。
そして,そんな1~2分のやりとりで,診察が終わろうとしていたので,
私は焦り,
「先生,子宮筋腫の確認は今日はしなくていいのですか?![]()
」と聞くと,
「そんなに大きくなってないと思うからいいです」とあっさり却下。
先生は私の治療放棄しました。
決して悪い先生ではなく,私はとても優しい先生だと思っているし,私のことを思い,不妊専門の先生に委ねてくれているのだと思いますが,この1~2分のちょっとした会話(↑の会話ですべて)で診察料¥820は微妙。
ちょっとした安心料と思えばいいのでしょうかね。
ということで,またまた子宮筋腫経過観察は2週間延期しました。
診察料
¥820