子宮がん検診 | Street STORY

子宮がん検診

今年30歳を迎えるということで,初めての子宮がん検診。

先日,無事初「乳がん検診」を受け,今回の検診でひとまず今年は終了。


ということで,人生初めての産婦人科は,検診でした・・・。


細胞を取って,画像を見て,終わりのはずが。

先生は怪訝な表情。

体制を変えてもう一度見てみて,説明されました。



子宮筋腫でした。



ショックとしか言いようがなかった。

病名は聞いたことあったけど,どんな病気かもわからず。

お医者さんはパンフレットをくれました。


子どもが欲しいと思っていた矢先の話。

先生は子宮筋腫でも妊娠する人はざらにいると言いながら,

私の場合は,卵管を狭めて,不妊の原因になりうるとも言われました。


生理痛がひどいのもそのせい。


手術の話とかされたけれど,もう何がなんだかわからず,そのときはこらえ,

帰って,泣きました。


夫にも何と言えばいいのかわからないまま,パンフレットを読みました。

先生は「怖いことがいっぱい書いてあるけど。」って言ってましたが,私は逆に読んで少し安心しました。

良性の腫瘍。ということばに。


でもこれから一生付き合わねばならない病気だと思うと,

子どもが欲しいと思うと,

今この発見は,酷です。