こぶがあってもかわいいこともある | しゃくや くじら

こぶがあってもかわいいこともある

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お昼少し前にお外に出ました。
用事はあっけなくほんのわずかな時間で済んでしまい
またお散歩をはじめる。
今日は暑いのでお水を沢山のみます。

中目黒からどうしてか恵比寿の方面へ行き
白金台広尾をとおって渋谷原宿、表参道で半蔵門線に乗りました。

帰りの電車は暗記君とたちんぼ。
新しくはじめると不正解が多いです。
電車が混んでいると前の人の携帯の画面が見えたりするでしょう。
携帯につけるミラーみたいなもののなく
液晶画面の明るいのを使っていると、だれも見ていないでしょうに
間違えちゃいかんと慎重になる。
さっさと間違えて、憶えちゃえばいいのに。

途中で乗ってきた後ろの人の荷物が背中の上らにあたる。
おばちゃんがリュックしょってるのかなと思ったけれど
おねいさんくらいのおばさんくらいの濃いピンク色のハンドバックだった。
携帯電話でほそいほそい迷路にまよってた。
窓ガラスから分かる女性の顔はしかめっつらで、前を向けば私の前に眠りながら座っているおじさんは笑顔で、
ああ気を付けようって笑ってみる。
姿勢と表情は、たまに気がついて直すけれど
周りに気がつかないいっぱいいっぱいのときにきっと見られていて
他の人が、あーーと思うのね。