本日は、
カナダのお金について
そして
意外だったエピソードについて
お伝えします。
持ってみた感想は…
すごいスルスルッ!
日本のお札はザラザラしていますが、
カナダのお札はとても滑りやすいです。
重ねて持とうとすると
めちゃめちゃ滑ります(笑)
左側に透明の部分があります。
大きさは日本のよりも大きいですね。
コインはこちら
キレイですよね!
私は気に入って持って帰ってしまいました!
カナダでは、
5,10,25セント
1,2ドル
の5種類あります。
意外だったのは、
5セントが10セントよりも小さい!
ということです。
値段が高い=大きい
ということではなかったので、
これだけはややこしかったです(笑)
カナダに来て驚いたことは
"カード社会"であること。
日本では現金で支払いすることは当たり前の光景ですが、
カナダの方々はカードを使って支払いをする人
が多いようでした。
私の場合、
カードを無くすと、
お金が使えなくなってこわいな…
と思ったので、現金を中心に使っていました。
しかし!
レストランやショップで支払いをする時は
最初にカードをスキャンする機器を出されました。
その都度「現金でお願いします。」
と言っていたので、
カナダではカードが主流なのかな、
と思いますね。
コインに関して、あるエピソードがあります。
それは、チップ。
チップの文化を忘れていた私は、
現金中心で生活することを考えていたので、
バンクーバー到着直後、
お札はもっていましたが、
小銭を全く持っていませんでした…。
調べた結果、レストランに入ったときは、
お会計+お会計の15%(チップ)
を支払うのが妥当だということでした。
なので、私は急いで
スーパーでリップクリームを買い(笑)、
チップ用にお釣りを用意しました。
また、
レストランで食事が終わったあと、
自分のスマホの電卓で計算して、
チップを含んだ支払いをしていました(笑)。
ちなみに…
カードで支払いをすれば
カードをスキャンする機器に
「チップはどのパーセンテージにするか?」
ということを入力するところがあるので
スムーズにチップを含んだお会計ができます。
続いて…
これはベッドメイキングに払う
チップ1ドルです。
帰ってくると無くなっていました。
ある日2,3枚間違えてここに置いていったら
チップと勘違いされて全部持ってかれちゃいました…(笑)
日本にはないチップの文化。
この旅の間、その文化に触れることができました。
店員さんへの”ありがとう”のきもち。
それを体感することができました。
チップの量には決まりはなく、
人それぞれ。
決められた値段ではなく、
自分が払いたい金額を、その人に払う。
相手のことを”想う”
それがお金となって表れるチップ。
こう考えると、
チップの中にも、
”尊重”の心が見えるように
私には思えるのです。





