今回は、
バンクーバーの”自然”について
お伝えします。

過去の記事からもお分かりいただけるように
バンクーバーのダウンタウンは
ビルが建ち並ぶ”都会”
という感じがしました。
(現地の方は「ここは田舎だ」と言っていたのですが(笑))
しかし、バンクーバーへの旅で驚いたこと
都会なのに自然が近い!
ということ。

バンクーバーの町を少し歩くと…
このように海が!
180度以上海を見渡せる絶景でした。
そして…
ここは「スタンレーパーク」のサイクリングロード。
近くで自転車をレンタルできました。
(店員さんに日本人の方がいたので良かったです。)
海を見ながら自転車に乗ると
あまりにもきれいな景色に
涙が出そうになりました(笑)

続いてはこちら!
(キャピラノ吊り橋)
ここには「シーバス」という水上バスに乗って
その後バスに乗って行けます。
ダウンタウンから約1時間でいくことができました。
ここを渡るとき、
前にいる観光客の方が、私に
「怖いから先にいっていいよ!」
と言っていました(笑)
このスリル満点の橋を渡れるだけでなく…
(クリフウォーク)
もう1つ違う場所で、
崖みたいなところも歩くことができました。
ここで1つエピソードを。
あるショップでアップルティーを買ったときのこと。
("ホット"アップルティー)
熱いアップルティーなんてあるんだなぁ
と思いながら、
近くにいたイギリスから来たおじいちゃんおばあちゃんと談笑していると…
なんとリスが!
実は、都会の中にも
日本のハトと同じような感じで、
普通にリスが歩いているんです。
このリスがこの後、
机に登ってきたのはすごかったですね(笑)
日本ではなかなか見ない光景に
驚いた瞬間でした。
ちなみに…
キャピラノ吊り橋を渡りきったあと、
証明書みたいなものもらえました。

さて続いては…

こちらは「グラウスマウンテン」で撮りました。
この場所には…
くまがいました!
すぐ目の前で見れたので、
とても興奮しました!
ショーも開催されていたり、とても楽しかったですね。

最後に…

これはカナダのタクシーです。
そして、実はプリウス
現地の人によると、カナダは、
「世界一環境に優しい国」を目指し、
様々な取り組みをしているそうです。
この目標を発表してから、
すぐにカナダのタクシーのほとんど
環境に良いとされる
プリウスなったそうです
また、バンクーバーには電線が張り巡らされています。
(バスに付いているパンタグラフ)
バスのほとんど電気で走っているそうです。
この黄色の部分が電線と接触して、
電気を使用しているそうです。

環境に、自然に、配慮する
カナダは、
建国151年しか経っていない"若い"
だからこそ、
考え方が柔軟で、
すぐに世間に反映できるのかもしれない。

そんな風に感じました。