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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

喜 そら森虫・・・ひげおじさんの一押し紹介のお知らせ


先に掲載した“ヘビを銜えたキツネ”の写真に見覚えのある方もおられると思います。


このたびこの写真の撮影者であります「生き物塾」塾長の“森の番人・薄井五郎博士”からキツネとタヌキ


の動画が送られてきましたので「一押し紹介」欄http://www.codomo-sizen.com/07ichioshi.html


に掲載しましたのでご覧ください。(そら森虫)

哀 そら森虫・・・ひげおじさんのはてな❔

いつも散歩するのは豊中公園河畔です。

河畔林はまだまだ緑でおおわれていました。

クルミが落ちていました。

トンボが日向ぼっこをしていました。


いつもと変わらぬ風景を見せていた精進川でしたが、去年は垂れ下がっていた山葡萄を手を伸ばして


採ることができたのですが、今年はまったくなっていません。


どうしたのでしょうか。ブドウ不作の年なのでしょうか?         (そら森虫)




喜 そら森虫・・・ひげおじさんのうれしいお知らせ


国立国会図書館関西館長さんから「国立国会図書館インターネット資料収集保存事業における貴機関インターネット資料収集等に係わる許諾について(依頼)」の書面をいただきました。


現在インターネット資料(ウェブサイト等)を収集・保存し、インターネットを通じて一般に公開しております。

つきましては、インターネット資料を収集・保存・提供するために、発信者の許諾は必要であることから、貴機関の許諾をお願いする次第です、との内容です。


早速許諾する旨の回答をしました。


私どものHPで現在、青山慎一先生の10万頭を超えるチョウ・甲虫類の個人コレクションをWEBにて公開する“青山慎一先生の子ども世界の昆虫館”を5年計画で進めております。

青山慎一先生の昆虫コレクションが国会図書館において長期保存され、広く公開され、多くの人々に有効活用されることは、私どもにとりましても大変喜ばしいことと考えます。


長期保存とは、百年単位、千年単位の長期間にわたって利用できる状態で保存するとのことのようです。


撮影風景

こんな標本を撮影しています。


ひげおじさんのカメラと技術ではこの程度の写真になってしまいましたが、本物はずっと素晴らしいです。

ぜひ昆虫館にご来館ください。(そら森虫)


喜 そら森虫・・・ひげおじさんの“まちなか生き物活動”のお知らせ


平成「27年度出前子ども自然体験活動」“守屋開先生の精進川の水生生物と命のつながり”


は8月8日(土)に、札幌市の委託事業“平成27年度まちなか生き物活動運営業務”のプログラムとして


実施しました。午前中は豊中公園沿いの精進川で採集活動、午後から中の島小学校さんの理科教室を


お借りして、顕微やルーペで観察しながら採集した水生生物の、説明と同定(種類を調べる)を行いまし


た。


お昼は、中の島一区第3町内会さん提供の弁菜亭のおにぎり弁当をおいしくみんなでいただきました。


1週間前の精進川はこんな静かな流れでした。

プログラム実施数日前に雨が降りましたので、水量を気にしておりましたが、

当日もこんな穏やかな流れでした。

1週間目の河畔林のようすです。

“まちなか生き物活動”の中の島小学校玄関前の受け付けです。

精進川での採集活動を終え、小学校の理科教室でルーペを使って水生生物の同定のようすです。

顕微鏡も使いました。

顕微鏡を使う手は慎重そのもです。

どんな生物かな?

どれどれ見せてごらん。

図鑑をみながらこれかな、いやこれだよと言いながら興味は尽きませんでした。


当日のデータ


   気温:23.9℃  水温:17.6℃  ph:7.74


当日採集した水生生物


  イバラトミヨ、フクドジョウ、ヤマメ、ウグイ、ヤゴ、カゲロウの幼虫、トビゲラ、ヒル、プラナリヤ、ヨコエビ


  等でした。


雑用に追われアップが遅くなってしまいまい、申し訳ございません。(そら森虫)



喜 そら森虫・・・ひげおじさんの「まちなか生き物活動」


8月8日に実施しました

『まちなか生き物活動』(平成27年度出前子ども自然体験活動)

 “守屋開先生の精進川の水生生物と命のつながり”


道新夕刊に記事として取り上げられましたので、当財団ホームページの

「まちなか生き物活動」欄からご覧ください。