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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

喜そら森虫・・・ひげおじさんの精進川ルーチン調査

 

調査日  平成28年9月10日(土) 10:15~11:00

天候    晴れ、ところどころ晴れ間もあるが厚い雲が覆い始め、

       湿った空気が漂い始めた

気温    20.6℃

水温    15.6℃

pH     6.80

 

・定点観測地点

・上流方向の風景

・下流方向の風景

 

今日は近くの保育園の運動会と中の島神社の例大祭の日でした。

運動会をちょっと覗いてみました。子ども達がお遊戯を楽しそうにしていました。

お父さん、お母さんやおじいちゃん、おばあちゃんが盛んにシャッターを押していました。

11時ころから雲行きが怪しくなり、お昼頃には雨になりました。

(そら森虫)

 

 

 

 

 

そら森虫・・・ひげおじさんの精進川ルーチン調査

 

調査日時  平成28年9月3日(土) 9:30~12:00

 

天候  快晴

気温  25.6℃

水温  20.1℃

pH   8.76

・定点観測地点

・上流方向の風景

・下流方向の風景

・放水路を下から眺めた景観(中の島1条4丁目)

・放水路を上から眺めた景観

・取水口(澄川1条4丁目)

・カモが餌をついばんでいました

 

明日の源流探査で寄る予定の放水路、取水口の確認出かけました。

一番の心配事は、大型貸切バスが取水口付近まで入れるかどうかです。

今日はひげおじさんが一人です。

素人目には大丈夫かなとの感触で2度目の事前調査を終えました。

(そら森虫)

 

喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川ルーチン調査


調査日時  平成28年8月27日(土)   9:10~9:40

事前調査  平成28年8月27日(土)  10:00~13:40


天候     快晴

気温     21.6℃

水温     14.2℃

pH      7.60


今日のルーチン調査は9/4に行われる

「子どもまちなかいきもの塾」守屋開先生の精進川源流探査

の事前調査(下見)の守屋講師、梅原講師に同行して行いました。


・定点観測地点、ここから事前調査はスタートしました。

 守屋講師(左)と梅原講師(右)



・上流方向の風景



・下流方向の風景



・ミュンヘン大橋付近の放水路、滝になっています



・ここから中の島方面へ流れる精進川の分岐点です



・ここの取水口で流量を調整しているのでしょうか



・養護学校付近の流れ、このあたりはチョウがたくさんとんでいました



・源流部付近の流れ、バスでいけるのはこの付近まで



・気温と水温測定をしました


事前調査は先週予定しておりましたが、雨天の予報だったので

一週間ずらしたのですが、今日の札幌は晴天に恵まれ、

絶好の調査日和になりました。
私は初めて経験でしたので、精進川の中流域、上流域の

ようすがわかり楽しい調査になりました。(そら森虫)



喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川ルーチン調査


調査日時  平成28年8月20日(土)  11:30~12:00

天候     大雨、短時間豪雨、台風が来るらしい

気温     22.6℃

水温     19.3℃

pH      7.37


・定点観測地点



・上流方向の風景



・下流方向の風景



・大雨のせいで濁った水が流れておりました。



・中の島中学校グランド沿いも


今日の精進川は、大雨による濁流となっておりました。

水生生物たちはこの濁流の時、どこでどのように過ごして

いるのでしょうか(そら森虫)



喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川ルーチン調査


調査日時  平成28年8月13日(土) 13:30~14:00

天候     快晴

気温     29.4℃

水温     20.5℃

pH      7.35



・定点観測地点



・上流方向の風景



・下流方向の風景



・アメンボー



・フクドジョウ



・中の島中学校グランド沿い








今日のルーチン調査は午後から行いました。

日差しが暑く、気温は29.4℃、水温は20.5℃でした。

最近の精進川は清らかな流れをしています。

アメンボーが優雅に泳いでいましたが、よく見ると

川面に落ちたアリでしょうか、見つけると早速捕まえたようです。

こんなふうにして食事をしているのですね。

太陽の光線の射す川面にはフクドジョウが十数匹見ることが

出来ました。確実に自然は戻りつつあるよぷです。

春に町内会関係者が放流したヤマメの姿を一度も見ることは

出来ていません。放流する個体数が少ないせいでしょうか。

秋にはサクラマスの遡上があるといいですね(そら森虫)