世界で最も小さい昆虫はなーんだ? | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない


楽 そら森虫・・・ひげおじさんのなぞなぞ?


○世界で最も小さい昆虫はなーんだ?


答え   北米産の甲虫のムクゲキノコムシの一種(0.25ミリ)や

      アザミウマという微小昆虫の卵に寄生するアザミウマタマゴバチ(0.18ミリ)

      などがいます。


【参考】

  昆虫は小さいので彼らが遭遇する物理現象は私たちの想像を超えるものだ。

  運動エネルギーは長さの五乗に比例するので、たとえばネズミの十分の一の大きさの昆虫は

  ネズミに比べて十万分の一のエネルギーで地面に衝突することになる。

  だから昆虫は木から落ちても平気で、決して砕け散ったりなどしない。


                              (昆虫未来学 藤崎憲治著から引用)