努力賞(よく頑張ったで賞)④佐藤幹大君の「飼育コンテスト」 | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

『青山慎一先生の子ども世界の昆虫館』開館記念飼育コンテストの


努力賞(よく頑張ったで賞)を受賞した佐藤幹大君のレポートです。


『飼育コンテスト』   報告者  佐藤幹大


7月27日  自然体験塾でもらったノコギリクワガタをもらった容器のまま飼った。

       (そのほうが長生きすると聞いたから)

       エサは、昆虫ゼリーのみ

       

8月2日   ふたをこじ開け、すきまから脱走していてその力におどろいた。

       その後は、ふたの上に重しをのせた。

       あばれて容器が汚れたので似た容器に変えた。

       もとからかっていたミヤマクワガタとたたかわせてみたら、勝ったり負けたりしていて

       ごかくだった。


9月7日   クワガタのメスをもらって広いケースにいっしょにいれた。


9月24日  メスと交尾しているようだった。


9月26日  朝見てみると、動かなくなっていて、死んでいることにきづき、残念だった。

       せっかくなので、標本にした。

       それからメスも生きているので、たまごを生んでいたらいいなと思った。


佐藤幹大君のレポート


楽 ひげおじさん「そら森虫の一言コメント」


ノコギリクワガタの脱走やミヤマクワガタとの決闘の様子をしっかり観察できたようだね。

*このレポートは本人及び保護者の承諾を得て掲載しております。


 掲載にあたって、レポーターのオリジナリティを尊重して原文のままを原則としております。


*今回の発表で応募者全員のレポートの掲載を終了します。

  この後、北海道昆虫同好会の機関誌「雪虫蟲』に掲載される予定です。