『青山慎一先生の子ども世界の昆虫館』開館記念飼育コンテストの
努力賞(よく頑張ったで賞)を受賞した佐藤幹大君のレポートです。
『飼育コンテスト』 報告者 佐藤幹大
7月27日 自然体験塾でもらったノコギリクワガタをもらった容器のまま飼った。
(そのほうが長生きすると聞いたから)
エサは、昆虫ゼリーのみ
8月2日 ふたをこじ開け、すきまから脱走していてその力におどろいた。
その後は、ふたの上に重しをのせた。
あばれて容器が汚れたので似た容器に変えた。
もとからかっていたミヤマクワガタとたたかわせてみたら、勝ったり負けたりしていて
ごかくだった。
9月7日 クワガタのメスをもらって広いケースにいっしょにいれた。
9月24日 メスと交尾しているようだった。
9月26日 朝見てみると、動かなくなっていて、死んでいることにきづき、残念だった。
せっかくなので、標本にした。
それからメスも生きているので、たまごを生んでいたらいいなと思った。
ノコギリクワガタの脱走やミヤマクワガタとの決闘の様子をしっかり観察できたようだね。
*このレポートは本人及び保護者の承諾を得て掲載しております。
掲載にあたって、レポーターのオリジナリティを尊重して原文のままを原則としております。
*今回の発表で応募者全員のレポートの掲載を終了します。
この後、北海道昆虫同好会の機関誌「雪虫蟲』に掲載される予定です。
