ひげおじさんそら森虫の精進川散歩(あっ!しまった) | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない


哀 ひげおじさんの精進川散歩


昨日は、青山先生の『昆虫塾』で西岡水源地へ行っておりました。


雨を心配しておりましたが、子ども達の期待にこたえるように昆虫観察・採集の午前中は雨に打たれるこ


ともなく無事終了し、北方自然教育園へ移動する頃にぽつぽつと降り始めました。


午後からはチョウとクワガタムシの標本作製です。


チョウの標本作製の後、おじさんが窓に目を向けると、どしゃ降りになっている。子ども達は夢中でチョウ


の麟粉転写の最中で、雨にはまったく気がつく様子を見せずに集中している。


ひげおじさんはそわそわ、この豪雨の中で濡れずに帰路のバスに乗せるためにどうしたらよいか気をめぐ


らしておりました。雨天用の追加のプログラムも無事終了し、館のご好意で職員出口を利用させて


もらい、最短距離で「走れ!」と気合をかけて無事バスに乗車しました。


子どもの活動様子は近日中に<活動の様子(スライド)>欄に掲載しますのでご覧ください。


今日の午前中は、中の島小学校の田中教頭先生と8/9の「出前子ども自然体験活動」“守屋開先生の精


進川の水生生物と命のつながり”の打合せをさせていただき、午後からは精進川の清掃兼散歩に出かけ


ました。昨日の豪雨のせいかボランティアごみ袋はあっという間に一杯になってしまいました。


栗の実が落ちているのを見つけ写そうとデジカメをポケットから取り出し電源を入れようとするものの入り


ません。???と思っていると「あっしまった、バッテリー充電中だった」と思い出しがっくり。


というわけで今日は写真はありません。


「出前子ども自然体験活動」“守屋開先生の精進川の水生生物と命のつながり”


~精進川の今を知り、未来(あした)へつなごう~は締切は過ぎましたが、まだ受付可能です。


申し込みは次のURLご参照ください。http://www.codomo-sizen.com/07ichioshi.html