自力を育み、自然との共生の大切さを学びながら科学的に物事を考える態度を育てます。 | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

○そら森虫   ひげおじさんのお知らせ


昨日(3/6)理事会が開催され、平成25年度の事業計画書が承認されました。


平成25年度事業計画書(平成25年4月1日から平成26年3月31日)の(はじめに)の部分を紹介します。


 『子どもの時代に子供らしい体験を重ねること、四季折々の変化を体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していくうえで欠かせない貴重な財産であるに違いない』


との財団設立の理念の基に「子ども自然体験塾」を実施し、早7年がを経過しましたが、都市化や少子化などが進む中で、子ども達をとりまく問題は一層複雑・多様化してきています。


 このような環境にあって、当財団への期待は益々高まるものと思われますので、今年も引き続き、北海道の豊かな自然と文化を生かした自然体験事業として、「子ども自然体験塾」を実施します。


 子ども達の「自力(みずからりょく)を育む」ことを主眼として、自然との共生の大切さを学びながら科学的に物事を考える態度を育てます。実施にあたっては、外部講師等の協力を得、又、子供たちの健全育成に寄与するために創設された「子どもゆめ基金」からの助成をうけることとします。