平成24年度「子ども自然体験塾」佐藤和利館長の『オホーツクの海と山』in紋別 | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

○「子ども自然体験塾」からのお知らせ


 佐藤和利館長の『オホーツクの海と山』in紋別   8/1(水)~8/4(土)


 『オホーツク塾』 塾長  佐藤 和利 館長 (紋別市立博物館館長)


【活動のねらい】


 私たち人類は、日々自然界の営みの中で生きています。オホーツクの豊かな海と触れ合いながらの

学習や、かって富をもたらした金山での生活体験者やオホーツクの先人(アイヌ)の知恵を体験する

ことにより、自然から受ける恩恵を最大限に生かしながら、厳しい自然とどう向き合って生活してきたかを

子ども達と共に考えます。

また、合宿体験をすることにより社会性、協調性や自立心を育み、人間同士の助け合いや思いやりを

大切にする態度を育てます。


【プログラムと主なねらい】


・先人の生活体験と   火おこし等の古代の生活体験、金の選鉱、脱穀等、昔の道具を使った仕事体験や

 昔の仕事体験     近隣での砂金採取体験を通じ、自然からの恩恵を生かした昔の生活について

               学習します。


・オホーツクのさかな  海底から魚を観察したり、海浜での地引網体験や、流氷によるオホーツクの海特有の 

 学習と地引網体験  生き物との触れ合いにより、環境の大切さを学習します。


・合宿体験        初めて会った子供同士が集団生活をすることにより、規律を守ることや仲間と

               助け合うことの大切さを体験させます。



                                   主催:公益財団法人北海道自然体験学習財団