BSでドキュメンタリーがやっていた。
男子校生徒になかなか根付かない合唱を根付かせる為に来た一人の指揮者と男子校生徒との実話
目指すは“ロイヤルアルバートホール”
他の体育会系先生も巻き込み、クールな生徒にもあの手この手で音楽の楽しさを伝え、徐々に合唱団が形になっていく。
ロイヤルアルバートホールに出るには厳しい審査を通過しなくてはいけない…
今までの努力が問われる瞬間。
本番に出る為の大きな難関も突破!
生徒達の顔を見て思わずあたしまで安心、笑顔になる★
ラストのシーンは鳥肌が立った…
大舞台で歌う男子校生徒達は最初の頃に
「合唱なんて女がやるもんだ」と言っていたり
先生が近寄ると逃げていたり…
それが今堂々と、そして楽しそうに歌っている(o^-^o)
めちゃくちゃ感動(T_T)
皆をまとめてこの感動を生徒一人一人に与えた先生、音楽の楽しさを伝え続け、忍耐に忍耐を重ねて、不安を感じる心にも勝ち続けてきた。
そして、この男子校に合唱団が根付いていく。
最初の使命を果たして晴れ晴れした顔がとても輝いて素敵だった★
やはり師に恵まれるのはとても幸せな事、人生がそれによって変わる♪
あたしも沢山の素晴らしい師に恵まれている★本当に感謝ですヽ(´∇`)ノ
これからずっと先かもしれないけど、あたしもそんな風に人の人生に携われる人になっていきたい。
与えられる人になっていきたい…
smileアーティスト
Izumi

