東京グルメ 自分磨きと言う言い訳^^; | 海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

東京グルメ 自分磨きと言う言い訳^^;

寒い寒い1月最後の土曜日です。

お打ち合わせやら、明日のご結婚式の準備も無事終了したので、
先日「勉強のため」(笑)訪れたレストランのお話しを。

小さな頃から、家族のお商売のおかげで、
いろいろなレストランや和食屋さん、中華・・・
などなど連れて行ってもらった影響もあって、
本当に今となってはただの食いしん坊と化している感も否定できず・・・

とは言え、一緒に行ってくれる「連れ」の方にも感謝いっぱいですが、
本当にいろいろなところへお邪魔させていただいています。

年末は、1年で一番しっかりとしたお食事。
をコンセプトに、レストランを選んでいただき、
前から、お客様として座ってみたかった、
メゾン ポール・ボキューズ 代官山 さんへ。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー


以前、結婚式のお仕事でうかがったことがあったのですが、
そのお打ち合わせの間、ずっと厨房から素晴らしく美味しそうな香りが・・・
お腹が空いていた私には本当に拷問のようでした。

なので、行ってみたいなぁ・・・座ってみたいなぁ・・・との夢が叶いました!!

去年の秋に、ゴッホ展に行ったときは、
国立新美術館のとんでもない空中に佇む、ポールボキューズ ミュゼの
存在がちらちらと気になっていて・・・
こちらは、後日母か友人とランチをしようと決意。

なんだかお話しが行ったり来たりですが、
クリスマスの期間中でしたので、
アラカルトではなく、ノエルのコースでした。

ここのスペシャリテはトリュフのスープ。
フレンチの王道のコンソメに、フォアグラや牛肉、お野菜・・・
そこにトリュフの香りが漂って、ちょっと濃厚な感じ。

でも、普段こうしてあまり王道のフレンチはいただかないので、
かえって新鮮な感じも受けました。

お席もゆったりとしたコーナーのソファ席で、
落ち着いて、そして楽しくディナーをいただくことが出来ました。

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これって、お料理が美味しいだけでなくて、
サービスもとても心地よかったからなんだと思います。
スタッフの方の笑顔と、さらりとわかりやすい説明。
ドリンクのタイミング。
音を立てないスマートなサービス。
担当してくださった方がいい方だったのかなぁ。
全員これだったら本当に素晴らしい!!
なんて、思ったり。

特筆すべきは、鴨のメイン。
いままでいただいた中で一番素晴らしく美味しいお皿でした。
柔らかくて、ジューシーで、
ジビエ特有の匂いもなく・・・

と、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。

一人で先にレストランへ到着したのですが
スタッフの女性の方がこれもスマートに待合いの席へ案内してくださり、
コートなどを預けるクローク作業もスムーズ。
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こういうのってとても大切。そんな風に再認識しました。
帰りもまた、とても気持ちよく(やり過ぎ感なく)送り出していただいて、
あんな満席だったのに、本当にすごいなーと思いました。

お料理は、その日の体調や、その人の主観もあるから、
美味しいとか、不味いとかというジャッジをするのはあまり好きではありません。
ただ、サービスはとても大切。
この仕事に就いているからそう思うのだとも思います。

でも・・・
20代の頃だったら、こんなにリラックスしてこういう店に来られなかったなぁ・・・
緊張して、周りの目が気になったり、マナーなんかも。
(斜め前のカップルさんが、とても緊張しているようすでした^^;)

今は、心から、レストランの空間と、時間と、お料理と、サービスを
楽しめている気がします。

この経験、生かしていきたいと思います!

*お写真を撮る雰囲気でもありませんでしたので、
勝手ながら食べログHPからお借りしました・・・