東京グルメ「 Edition Koji Shimomura」
秋の結婚式の実行のお仕事も、ピークを越えた11月の末、
ミシュラン 2つ☆を獲得した Edition Koji Shimomura にお邪魔しました。
どーも、2つ☆と聞いただけで構えてしまいそうですが、
カメラマンの小川さんのご紹介と言うこともあり、
スタッフの方もとてもうちとけて接してくださり、
本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
地方(群馬)にいると、どうしても、ちゃんとしたレストランは限られてしまいます。
サービス一つとっても、それは雲泥の差を感じずにはいられません。
今回のお招きは、世界の認めたミシュランの☆の権威を
ちょっと覗けるようで、とても楽しみに思いました。
伺っての感想は・・・・
食事って、人をこんなにも幸福な気持ちにさせてくれるんだ・・・
そう、心から感じたことでした。
自他共に認める食いしん坊な私ですが、
出されたお料理は、崩してしまうのが躊躇われる美しさと、
そのお皿の一口目を口に運んだ瞬間の
んーーーーーーーーーっ
と、唸ってしまうおいしさ。
お料理を食べて感動することはそんなに無いけど、
今回だけは、心から感動しました。
「おいしい」って、すごいこと。
「女子」の皆さんにとって、一番うれしいことが、
ここeditionにはあります。
そう、デザートが2皿出てくるのです!!!
フルコースの後でも、別腹でしょ。キホン。
もし行かれる方は、ここのところもお楽しみに。
最後には、シェフ自らがご挨拶に来てくださり、
いろいろなお話を伺うことが出来ました。
優しそうで、温かい雰囲気で、とても気さくな素敵なシェフでした。
小川さんのご紹介なので、お仕事のお話しもたくさんお聞きできたし、
こういった、「ホンモノ」の腕を持った方とお知り合いになれて、
本当に嬉しく思いました。
なにか、おもしろい企画、ご提案できたらいいのですが・・・。
おみやげに、数種類のスパイスをいただいて、
お見送りまでしていただきました。
六本木1丁目の駅の上に立つビルの1階。
シンプルなエントランスと、落ち着いた造りの店内のテーブルには、
下村さんの魔法の手と舌から生み出されたお料理達が毎日並びます。
それは、どれもその人に幸せを運ぶ素敵なお皿。
機会が有ればぜひ、訪れてみてください。
・・・・と、予約が取りずらいようですが・・・^^;