ウェディングドレス 〜ファッションショー〜 | 海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

ウェディングドレス 〜ファッションショー〜


昨日は、表参道ヒルズで行われた海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー
ウェディングドレスのファッションショーに
行ってきました。

大好きで、定期購読していた海外の雑誌
「white spoza」の日本版が今年発刊されて、
その企画のファッションショーのようでした。

ドレスのバイヤーさんや、有名ウェディング雑誌など
メディアの方もたくさんいらっしゃっていて、
さながら、日本のウェディングのトレンドを握っている方達
が集合しているみたいでした。

私も、ある方のお誘いを受けて、勉強をさせていただいてきました。

いくつかのブランドが、10着くらいずつ。
美しいシルク、繊細なレース、細やかな刺繍・・・
どれもとても素敵に組み合わされていました。

ミニのドレスもいくつかあって、
カジュアルなパーティや、2次会なんかで着られたら本当に可愛いだろうなぁ・・・と。

ウェディングによくありがちな、ラインというよりは、
海外の雑誌らしく、スレンダーなラインのモノが目立ち、
私の趣味にはぴったりでした。海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

でも、実際に仕入れて、お嫁さん達にご紹介するなら、
きっと、プリンセスやAラインなんだろうなぁ・・・
日本人だからね。
やっぱり、体系的なハンデはあります。

ドレスが出てくる度に、このドレスはどんな感じの子で、
どんな雰囲気の会場で、どんなヘアメイクで、
どんなブーケ。
そんなことを瞬時に考えながら見させていただきました。

1時間ほどのショーでしたが、
時間が経つのはあっというまで、
夢心地にさせていただきました。

創作意欲がわいてくるのはもちろん。
自分の仕事に対するモチベーションもだいぶ上がりました。



ここのところ、いろんなお話しをいただいたり、
会社的にも動きがあったり・・・
激動の予感がしないでもないのですが。

ファッションショーの後に、知人と目黒の小さなレストランでお食事。

そこは、オーナーシェフが一人で、お迎えから、オーダーから、調理から、
ソムリエまでやってらっしゃって、
小さなお店なのですが、居心地もよく、
なんといってもお料理がとてもおいしくて。

お塩の加減、パスタの食感、香りなど・・・
私にはストライクなイタリアンレストランでした。

そこで、お食事をいただきながら、
こういう小さなお店で、自分の目が届く範囲で
細やかで、納得のいく仕事のできる会社にしたなぁ。と。

レストランが、美味しいのは大前提。
うちも、いい物が置いてあるのは大前提。

そこで、どんな接客をして、どんな提案をして、
どんな結婚式の1日を作るのか。

食事をしながらそんな話しをしたり、考えたり。

それと、先日来、ドレスの関係でいろんなお話しを立て続けにいただき、
その上に、このタイミングでの試写会(ファッションが教えてくれること)、
そして昨日のドレスのファッションショーと、
何か自分が動くべき時なのではないか・・・とも。

ご一緒した知人にも、今日報告をした代表からも
お尻をたたかれ、やっととてつもなく重い腰を上げる決心をしようかと。

まだ自分中に不安なことはたくさんあるけれど、
「いい結婚式」を作るため、がんばろうと思います。

自分の周りには、そんな同じ思いを持った方達がたくさんいらっしゃるし。

そうそう、先月末には、高崎市の会場さんでファッションショーがありました。
コンセプトはパールとシルク。
本物を皆さんにご紹介したい・・・と、
プロデューサーをされた方の強くて、高い想いに気持ちを動かされた
スタッフの協力のもと、地方の会場さんとは思えない
クオリティーの高さのファッションショーでした。
ご招待をいただき見させていただきましたが、
本当に素晴らしかったです。

昨日のおみやげにいただいた、「white」の雑誌。
シンプルで美しく。
ページをめくる度に、あぁ・・・と思わずため息が出る美しい写真に
時間も忘れて見入ってしまっています。
そして、自分の現実の仕事が遅れてしまって首締めてますあせる