1日1組という贅沢
1年は365日あって、
そのうち週末で、
その上、大安・友引などの六曜を守っての吉日で・・・
お彼岸でも、お盆でもなく・・・
年末年始も除いて・・・・
彼の仕事も私の仕事も落ち着いていて・・・
親族の皆さんにもきていただきやすくて・・・
季候もよく・・・
なんて考えていたら、日にちが本当に限られてきてしまいます。
1年に結婚式を挙げようとするカップルの数は、膨大です。
人気の会場では、人気の日には、何組ものカップルの結婚式の
予約が入っていたりします。
私は基本的に、その会場であったり、
フロアであったり、棟であったりが、
貸し切りのように利用できる会場が好きです。
それと、来ていただいたゲストの皆さんに
しっかりご案内がつくところ。
1日1組でしたら、結婚式にいらっしゃるゲストは限られているので
問題なくみんさんそのままおくつろぎいただけるのですが、
ゲストの方がまず会場について、どこに行ったらいいかわからないなんて、
遠方から来ていただいた方にはとても失礼になってしまいます。
初めてお顔を合わせる親族の方も多いし、
知らんぷりで隣同士で座っていたっていうのが
後々発覚するのも気まずいものです。
その会場に着いたら、みんな二人をお祝いするみなさんで、
隣同士に座ったら、自然と声を掛け合える
「はじめまして、新婦の叔父です」なんて。
そんなアットホームな雰囲気を、スタートから作れればと思うのです。
会場を決める新郎新婦は、
自分たちがどのシチュエーションで結婚式をしたいかと
いうことが中心になってしまって、
どうしても、ゲストをお招きしてと言うことに
気を遣えるのは後回しになりがちです。
なので、最終的に会場を決めるのは、
トータルのポイントの高い会場がいいと思います。
もし、私が今から会場を選ぶとしたら、
来ていただいた方に、いかに楽しくそしてくつろいでいただけるか。
楽しい時間を過ごしていただけるかと言うことに気をつけます。
そして、何をおいてもお料理がおいしいこと。
ホテルに着いたら、ロビーは知った顔が多くて、
お父様、お母様達がしっかりゲストの皆さんをお迎えして、
そこにお支度の出来た新郎新婦が登場。
ガーデンのロケーション撮影にもゲストの皆さんが参加できて、
その中で、家族や親族、お友達とで、ゆっくりスナップ撮影ができて、
そのままガーデンでの親族紹介。

かしこまった雰囲気よりは、みんなで和気藹々とご紹介し合います。
そして、親族の集合写真。教会式へと続きます。
私が思うのは、せっかくの結婚式なのに
まるで、新郎新婦が隔離されるように別行動になってしまうことが
あまりにも多いこと。
なので、私がプロデュースするときは、
お色直し以外はなるべく皆さんの輪の中に新郎新婦が
いられるようにすることです。
1日を通して考えると、
1日に1組の場合は、お支度をスタートさせる時間を少し早めるだけで、
挙式前の時間が、家族の時間としてとっても有効活用できるのです。
挙式、パーティになると、やっぱり親族は
ご友人などのゲストに遠慮してしまいがち。
せっかくの結婚式、家族との思い出が薄いなんて寂しすぎますもんね。
それと、女性なら・・・
会場の方はみなさん努力されていて、
花嫁さん達が、鉢合わせしないよう気を配っています。
でも、やっぱり、パーフェクトに回避することは難しくて・・・
今は、ブライズルームに1組のカップルをご案内してお支度でしたが
昔は、広い美容室にお嫁さんが並んでお支度なんて普通でした。
せっかく、普段かけるお洋服の金額よりもものすごく高いお金をかけて
ドレスを選んでも、ヘアメイクをしても、
そこに自分よりも数段美しい花嫁さんがいたら?
人って、やっぱり見比べてしなうことは否めません。
美しさや、スタイル、かけている金額・・・
持っているブーケ、ドレス、小物・・・etc・・・
自分が一番輝かなくちゃいけない日に
そんな思いをするのは悲しすぎます。
わがままかもしれないけど、
そんなこともちょっと心の隅に置いて考えてみてください。
最後に、時間が押して、
パーティの流れが、ものすごく速いスピードに感じたり、
追い出されるように会場を出されたり、
明らかに急いでるって感じることは悲しいこと。
前に聞いたクレームで、
新郎が、会場の皆さんのテーブルの間を練り歩きながら
退場したいって言ったら、断られた!!
っていうのがありました。
そりゃ、直線で歩けば速いけど、そこで5分延びたからって何?
私も同感です。
次の組が入っていて、片付けてセットし直さなくちゃいけないのは
わかります。でも、それを新郎新婦に押しつけちゃダメでしょ。
妹の結婚式はスウェーデン式で、
披露パーティの後にラウンジで「フィーカ」と呼ばれるアフターパーティがありました。
スイーツ片手にみんなでおしゃべり。
ピアノの得意な方が即興で弾いてくれたり、
スタッフも参加してだったので、
みんなで労をねぎらい合ったり、
ゲストの皆さんとおしゃべりしたり。
本当にアットホームな素敵な時間でした。
長くなってしまいましたが、
一生に一度の大切な日。
大切な方々に囲まれて、
大切な思い出をたくさん作ってくださいね。
軽井沢で家族と親しい方達に囲まれた
大人のための結婚式を
軽井沢隠れ家ホテルで挙げるホンモノの結婚式
C O D I N O www.codino.co.jp
そのうち週末で、
その上、大安・友引などの六曜を守っての吉日で・・・
お彼岸でも、お盆でもなく・・・
年末年始も除いて・・・・
彼の仕事も私の仕事も落ち着いていて・・・
親族の皆さんにもきていただきやすくて・・・
季候もよく・・・
なんて考えていたら、日にちが本当に限られてきてしまいます。
1年に結婚式を挙げようとするカップルの数は、膨大です。
人気の会場では、人気の日には、何組ものカップルの結婚式の
予約が入っていたりします。
私は基本的に、その会場であったり、
フロアであったり、棟であったりが、
貸し切りのように利用できる会場が好きです。
それと、来ていただいたゲストの皆さんに
しっかりご案内がつくところ。
1日1組でしたら、結婚式にいらっしゃるゲストは限られているので
問題なくみんさんそのままおくつろぎいただけるのですが、
ゲストの方がまず会場について、どこに行ったらいいかわからないなんて、
遠方から来ていただいた方にはとても失礼になってしまいます。
初めてお顔を合わせる親族の方も多いし、
知らんぷりで隣同士で座っていたっていうのが
後々発覚するのも気まずいものです。
その会場に着いたら、みんな二人をお祝いするみなさんで、
隣同士に座ったら、自然と声を掛け合える
「はじめまして、新婦の叔父です」なんて。
そんなアットホームな雰囲気を、スタートから作れればと思うのです。
会場を決める新郎新婦は、

自分たちがどのシチュエーションで結婚式をしたいかと
いうことが中心になってしまって、
どうしても、ゲストをお招きしてと言うことに
気を遣えるのは後回しになりがちです。
なので、最終的に会場を決めるのは、
トータルのポイントの高い会場がいいと思います。
もし、私が今から会場を選ぶとしたら、
来ていただいた方に、いかに楽しくそしてくつろいでいただけるか。
楽しい時間を過ごしていただけるかと言うことに気をつけます。
そして、何をおいてもお料理がおいしいこと。
ホテルに着いたら、ロビーは知った顔が多くて、
お父様、お母様達がしっかりゲストの皆さんをお迎えして、
そこにお支度の出来た新郎新婦が登場。
ガーデンのロケーション撮影にもゲストの皆さんが参加できて、
その中で、家族や親族、お友達とで、ゆっくりスナップ撮影ができて、
そのままガーデンでの親族紹介。

かしこまった雰囲気よりは、みんなで和気藹々とご紹介し合います。
そして、親族の集合写真。教会式へと続きます。
私が思うのは、せっかくの結婚式なのに
まるで、新郎新婦が隔離されるように別行動になってしまうことが
あまりにも多いこと。
なので、私がプロデュースするときは、
お色直し以外はなるべく皆さんの輪の中に新郎新婦が
いられるようにすることです。
1日を通して考えると、
1日に1組の場合は、お支度をスタートさせる時間を少し早めるだけで、
挙式前の時間が、家族の時間としてとっても有効活用できるのです。
挙式、パーティになると、やっぱり親族は
ご友人などのゲストに遠慮してしまいがち。
せっかくの結婚式、家族との思い出が薄いなんて寂しすぎますもんね。
それと、女性なら・・・
会場の方はみなさん努力されていて、
花嫁さん達が、鉢合わせしないよう気を配っています。
でも、やっぱり、パーフェクトに回避することは難しくて・・・
今は、ブライズルームに1組のカップルをご案内してお支度でしたが
昔は、広い美容室にお嫁さんが並んでお支度なんて普通でした。
せっかく、普段かけるお洋服の金額よりもものすごく高いお金をかけて
ドレスを選んでも、ヘアメイクをしても、
そこに自分よりも数段美しい花嫁さんがいたら?
人って、やっぱり見比べてしなうことは否めません。
美しさや、スタイル、かけている金額・・・
持っているブーケ、ドレス、小物・・・etc・・・
自分が一番輝かなくちゃいけない日に
そんな思いをするのは悲しすぎます。
わがままかもしれないけど、
そんなこともちょっと心の隅に置いて考えてみてください。
最後に、時間が押して、
パーティの流れが、ものすごく速いスピードに感じたり、
追い出されるように会場を出されたり、
明らかに急いでるって感じることは悲しいこと。
前に聞いたクレームで、
新郎が、会場の皆さんのテーブルの間を練り歩きながら
退場したいって言ったら、断られた!!
っていうのがありました。
そりゃ、直線で歩けば速いけど、そこで5分延びたからって何?
私も同感です。
次の組が入っていて、片付けてセットし直さなくちゃいけないのは
わかります。でも、それを新郎新婦に押しつけちゃダメでしょ。
妹の結婚式はスウェーデン式で、
披露パーティの後にラウンジで「フィーカ」と呼ばれるアフターパーティがありました。
スイーツ片手にみんなでおしゃべり。

ピアノの得意な方が即興で弾いてくれたり、
スタッフも参加してだったので、
みんなで労をねぎらい合ったり、
ゲストの皆さんとおしゃべりしたり。
本当にアットホームな素敵な時間でした。
長くなってしまいましたが、
一生に一度の大切な日。
大切な方々に囲まれて、
大切な思い出をたくさん作ってくださいね。
軽井沢で家族と親しい方達に囲まれた
大人のための結婚式を
軽井沢隠れ家ホテルで挙げるホンモノの結婚式
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