結婚式のヘアメイク(美容室は選ぶのになんで結婚式は選ばないの?)
いつも、疑問に思うことが・・・
お嫁さん、普段行く美容室はいろいろ選ぶのに、
なんで、一生に一度の結婚式のヘアメイクさんは
会場に言われるままに決めちゃうんだろう?
そりゃ、会場担当が自信を持って、あなたのお顔立ちならこのスタッフかな?
なんて、推薦してくれているのであれば問題ないけど。
まぁ、会場の特性も見せ方もある程度わかっているスタッフさんだろうから、
問題はないんでしょうが・・・
ヘアメイクさんといっても、いろいろです。
美容師の資格があって、ヘアからのアプローチの方。
また、メイクから勉強して、ヘアも勉強された方。
一概には言えないけど、結婚式の場合、
メイクの方の比重が高いです。
だって、当日はカットもパーマもないし。
思いきった、ヘアショーのようなヘアスタイルにするなら別だけど、
きっちりカーラーが巻けて、アップがきれいにできればOK。
だから、私はどちらかというと「美容師さん」より、
ヘアメイクさんを信頼してお願いしています。
メイクは本当に違うから。
きちんとプロのテクニックをしっかり勉強してきたスタッフと、
メイクは講習会でなんて言うスタッフじゃ、やっぱり違うし。
まず、下地、ベースメイクにかける時間が違う。
これって本当に重要で、
お嫁さんが丸1日化粧崩れなく過ごせるように
しっかり作る。でも、厚くならない(これ鉄則)
お肌や、骨格の難しい人は、
数種類のファンデーションの色を組み合わせたり。
下地・リキッド・パウダーと本当に入念。
その仕上がりで一番違うのは、透明感と立体感。
べたっと塗っただけだと、お写真の時完全にお顔浮くし。
これじゃ、自分がしても一緒。
時々見かける、あのお嫁さん、普段自分でしてるメイクの方が
圧倒的にきれい。
こういう時って、だいたいが「花嫁さんのメイクってこうなんです」
そんなことを言われちゃってるんだよなぁ・・・
花嫁さんのメイクは、清楚じゃなくちゃいけない。
私はそう思います。
和装はもちろん、教会式の場合、ベールの下のお化粧がすごかったら
ちょっと違うなぁ~っておもっちゃう。
前も書いたけど、
*清楚であること
*その人の人となりが出るようなメイクであること
(小さな頃から知っている親戚や友人に囲まれてお嫁に行くんだから、
全く違う顔なんじゃなくて、自分の本当のお顔をいかに美しく見せるか。
これって、とっても重要)
*崩れないこと
1パターンは本当にその人となりの出るメイクで。
変身願望がある人は、お色直しやイメージチェンジで思いっきり遊びましょう。
いろんな会場で見かけた悲しいヘアメイク。
和装編
*まつげが上に向きすぎて、びっくり顔。
*白すぎ(怖い・・・)
*リップのラインが変(薄すぎて薄笑いしてるみたい)
*肌の色とリップの色が合ってなくて、赤すぎて金魚を咥えてるみたい・・・
*かつらと肌の境が思いっきり浮いてる・・・
*カツラのもみあげがあってない
*角隠しが、おでこにぴったりくっつきすぎて討ち入りのハチマキみたい・・・
*チークの位置がおてもやん
洋装編
*カールがボサボサでパンクみたい
*アイライン長く引きすぎ
*薄すぎる・・・
*きれいな夜会巻きのはずなのに、毛がボサボサ出てる
*のっぺり化粧
*リップが血色悪すぎるダークカラー
等々あげたらきりがありません。
会場のライティングや、明るさも関係するけど、
お写真写りも気にかけてしっかりメイクしてもらってください。
ちなみに私がお願いするヘアメイクさん達の中にも、
いろんな特徴を持った方が多くいます。
すごく透明感のあるメイクをする人。
透明感プラス、キリッとした感じのメイクをする人。
クラシカルだけど、王道の花嫁を最高にきれいに作ってくれる人。
はっきり、くっきりしたメイクをする人。
などなど・・・
なので、お嫁さんのお顔立ちやドレスの雰囲気を見て、
その人にあったヘアメイクさんに担当していただいてます。
みんな、東京都内のウェディング現場の第一線で活躍しているスタッフさん達。
その中の数名は、ウェディングのヘアメイク学校の先生(講師)だったり、
結婚情報誌のモデルさんやテレビ やショーを手がけるヘアメイクさんだったり。
百戦錬磨のスタッフばかり。
ヘアメイクさんは当日、一番近くにいてくれるスタッフです。
相性も含め、信頼の置ける人に
一生に一度のプロにしてもらうヘアメイクを体感してください。
きっと、今まで知らなかった自分のお顔のいいところがわかるはず。
いっしょにきれいになりましょう!!
軽井沢 で大人のための結婚式を
ヘアメイク・カメラマンスタッフのご相談も
C O D I N O www.codino.co.jp

お嫁さん、普段行く美容室はいろいろ選ぶのに、

なんで、一生に一度の結婚式のヘアメイクさんは
会場に言われるままに決めちゃうんだろう?
そりゃ、会場担当が自信を持って、あなたのお顔立ちならこのスタッフかな?
なんて、推薦してくれているのであれば問題ないけど。
まぁ、会場の特性も見せ方もある程度わかっているスタッフさんだろうから、
問題はないんでしょうが・・・
ヘアメイクさんといっても、いろいろです。

美容師の資格があって、ヘアからのアプローチの方。
また、メイクから勉強して、ヘアも勉強された方。
一概には言えないけど、結婚式の場合、
メイクの方の比重が高いです。
だって、当日はカットもパーマもないし。
思いきった、ヘアショーのようなヘアスタイルにするなら別だけど、
きっちりカーラーが巻けて、アップがきれいにできればOK。
だから、私はどちらかというと「美容師さん」より、
ヘアメイクさんを信頼してお願いしています。
メイクは本当に違うから。
きちんとプロのテクニックをしっかり勉強してきたスタッフと、
メイクは講習会でなんて言うスタッフじゃ、やっぱり違うし。
まず、下地、ベースメイクにかける時間が違う。

これって本当に重要で、
お嫁さんが丸1日化粧崩れなく過ごせるように
しっかり作る。でも、厚くならない(これ鉄則)
お肌や、骨格の難しい人は、
数種類のファンデーションの色を組み合わせたり。
下地・リキッド・パウダーと本当に入念。
その仕上がりで一番違うのは、透明感と立体感。
べたっと塗っただけだと、お写真の時完全にお顔浮くし。
これじゃ、自分がしても一緒。
時々見かける、あのお嫁さん、普段自分でしてるメイクの方が
圧倒的にきれい。
こういう時って、だいたいが「花嫁さんのメイクってこうなんです」
そんなことを言われちゃってるんだよなぁ・・・
花嫁さんのメイクは、清楚じゃなくちゃいけない。
私はそう思います。
和装はもちろん、教会式の場合、ベールの下のお化粧がすごかったら
ちょっと違うなぁ~っておもっちゃう。
前も書いたけど、
*清楚であること
*その人の人となりが出るようなメイクであること
(小さな頃から知っている親戚や友人に囲まれてお嫁に行くんだから、
全く違う顔なんじゃなくて、自分の本当のお顔をいかに美しく見せるか。
これって、とっても重要)
*崩れないこと
1パターンは本当にその人となりの出るメイクで。
変身願望がある人は、お色直しやイメージチェンジで思いっきり遊びましょう。
いろんな会場で見かけた悲しいヘアメイク。
和装編
*まつげが上に向きすぎて、びっくり顔。
*白すぎ(怖い・・・)
*リップのラインが変(薄すぎて薄笑いしてるみたい)
*肌の色とリップの色が合ってなくて、赤すぎて金魚を咥えてるみたい・・・
*かつらと肌の境が思いっきり浮いてる・・・
*カツラのもみあげがあってない
*角隠しが、おでこにぴったりくっつきすぎて討ち入りのハチマキみたい・・・
*チークの位置がおてもやん
洋装編
*カールがボサボサでパンクみたい
*アイライン長く引きすぎ
*薄すぎる・・・
*きれいな夜会巻きのはずなのに、毛がボサボサ出てる
*のっぺり化粧
*リップが血色悪すぎるダークカラー
等々あげたらきりがありません。
会場のライティングや、明るさも関係するけど、
お写真写りも気にかけてしっかりメイクしてもらってください。
ちなみに私がお願いするヘアメイクさん達の中にも、
いろんな特徴を持った方が多くいます。
すごく透明感のあるメイクをする人。
透明感プラス、キリッとした感じのメイクをする人。
クラシカルだけど、王道の花嫁を最高にきれいに作ってくれる人。
はっきり、くっきりしたメイクをする人。
などなど・・・
なので、お嫁さんのお顔立ちやドレスの雰囲気を見て、
その人にあったヘアメイクさんに担当していただいてます。
みんな、東京都内のウェディング現場の第一線で活躍しているスタッフさん達。
その中の数名は、ウェディングのヘアメイク学校の先生(講師)だったり、
結婚情報誌のモデルさんやテレビ やショーを手がけるヘアメイクさんだったり。
百戦錬磨のスタッフばかり。
ヘアメイクさんは当日、一番近くにいてくれるスタッフです。
相性も含め、信頼の置ける人に
一生に一度のプロにしてもらうヘアメイクを体感してください。
きっと、今まで知らなかった自分のお顔のいいところがわかるはず。
いっしょにきれいになりましょう!!
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