秋のウェディングシーズン終了 | 海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

秋のウェディングシーズン終了

多忙のあまり、忙殺してきたこのブログ。
久しぶりに更新します。

と、まず・・・
この秋は本当にたくさんのカップルの方のお手伝いをさせていただきました。

この秋に結婚された皆さんに、改めて心からの祝福をラブラブ!
そして、末永くお幸せにねラブラブ

それぞれコダワリをもって、ウェディングを作らせていただきいました。
何からご紹介しようかなぁ・・・
今日は和装がはまったお二人キラキラ
お打ち合わせを進めながら、この2人はドレス&タキシードなんだろうなぁ・・・
なんて勝手に思っていたのですが、これがどうして、とーってもかわいらしく、そして素敵に仕上がったのでした。
昨日、お写真も出来あがって、ご承諾をいただいたのでアップします。
挙式の時の紋付きと白無垢、入場の色打ち掛け。
いっしょに仕事をしたスタッフと、いいねぇ~と連発してしまいました。だって、ほんとにお似合いなんだもん。

事前に立ち居振る舞いまでレッスンさせてもらえたので、段差のあるところも新郎がとても上手にエスコートしてくださって、新婦さんも目線の置き方や立ち方などとってもきれいでした。
いくら美しく作っても、歩き方や立ち方が台無しだととても残念になってしまうから。
白無垢に綿帽子というとっても古典的な組み合わせだったけど、シンプルだから、メイクのライン一つがとても大事なのです。このヘアメイクさんは青木先生だったのだけど、新婦さんとの相性抜群でした。
とってもきれい合格
新郎の普段は見られない(新婦談)オールバックもかっこよくきまっていますキラキラ新郎のヘアメイクもきっちりするのがうちのヘアメイクのポリシーです。新郎のこの日はファンデーション初体験あせる







これは、お色直しをして、カツラをとって、洋髪にしました。
次のドレスへのお色直しをスムーズにするためにもここで洋髪にしておくと楽なんですよ。
豪華な色打ち掛けに負けないように、今年の流行でもあるゴージャスにお花をヘアにあしらいました。
これって、実はアートフラワーなのです。こんなに大きくて、組み合わせ自由につけられるのってアートの方が便利なの。茎の部分が飛び出さないからぴったり頭につけられるし、それに繊細で弱いお花だと、体温とスポットで元気がなくなってしまうのね。なので、お花の担当の方にわざとアートを発注。もちろんこれは、また茎をつけて、お二人にはご新居にお持ち帰りいただきました。飾っておいてもとてもきれいだから。
100均で売ってる造花ではなくて、本物の生花よりもちょっとお高いアートフラワーです。




と、もちろんドレスもとっても素敵に出来たのですが、手元にお写真がなくて今日は断念。
すごく大きな結婚式でしたが、皆さんに満足いただけたようでほっと一安心。

ずっと仲良しな2人でいてねラブラブ