
それは、まだ台所等で木材が主流だった時代。
なんと、燃えカスの灰が洗剤や洗髪剤のかわりになっていたことがあるのです。
使用するのは灰と水(お湯)。
燃えて出てきた灰をとっておき、バケツ等に入れて集めておきます。
ある程度たまったらその中に熱い熱湯を入れて一晩置いておきます。
使うのは沈澱して上部が透明になった上澄みです。
灰の量にもよりますが、強アルカリ水になっているはずです。
それは洗濯、洗髪等に使えます。
灰は動物性油脂を落としてくれる効果があるそうです。
ですので、昔は灰を入れてこすり合わせて、汚れを落としていたようです。
しかも、もともとただのアルカリ水なので、そのままそこらへんに水を捨てても土壌汚染しませんので便利です。
洗髪に使う場合、強アルカリのままだと肌にきつい(肌は弱酸性)ので指で触ってヌメラない程度までお湯で薄め洗面器等に入れてその中に頭を入れて頭を洗ってください。
仕上げに、クエン酸もしくはお酢等があればそれを少量垂らしたお湯できしみが和らぐまですすいで終わりです。
アルカリ性で、洗い上がりがきしむというところは石鹸シャンプーと似ていますね!
このエコな洗剤、キャンプに出かけたときにシャンプー忘れたら...よかったらお試しください☆
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