・シャンプーしたら指に髪が絡み付いてスゴかった。
・朝起きたら毛がごっそり枕についていた。
・不意に手グシをすると、いつも何本か抜ける。
・お風呂の排水溝ネットに髪がよく溜まる。
etc.....
髪に関する悩みはいつの時代も消えはしないですね。
皆さんは『一日に抜ける本数』と『一人当たり、平均何本生えているか?』はご存知でしょうか??
髪に関する知識が豊富な世の中になっていますので、ご存知の方は多いかと思いますが、復習もかねて載せておきます♪
『一日に抜ける本数』
健康な方で60~100本くらいだそうです。
最初にあげた項目で、ご自身が「当てはまる」と感じたもの、あると思います。そんな時は面倒くさいかもしれませんが本数を数えてみるのもありかもしれませんw 結んでいると、本来なら自然と抜け落ちてるはずのものまでそこにくっついてることになります。錯覚を起こしてしまうかもしれないですね。
100本くらいの抜け毛なら、太毛の髪を束にしても太くないシャーペンくらいにしかなりません。逆にそれ以上だと.....皮膚科の受診をお勧めします...。
『一人当たり、平均何本生えているか?』
髪は1人平均10万本前後、多い人で15万本、少ない人でも6万本以上は生えているそうです。また、密度は1平方cmあたり、平均200本程度とされています。これは男女差はほとんど無い数字で、脱毛症にならない限りは変わることはありません。
髪全体をみると、毛幹を「死んだ髪」、毛根を「生きた髪」と呼ぶ人もいます。毛幹部分は、毛根部分が生み出した髪が長く伸びて外に出ている状態、というものにすぎません。
「修復機能が備わっていない=生きた細胞ではない」との位置づけです。
その毛根部分ですが、毛根の上部には頭皮表面に湿り気を与えて保護するための脂を出す皮脂腺があり、またその下の部分の毛根が、立毛筋肉という、毛をしっかり立てて動かすための筋肉につながっています。
さらに底部に行くと、髪を作るのに重要な役割を果たしている毛球があります。この部分で毛母細胞が盛んに細胞分裂を繰り返し、毛が生まれます。
また、それに接続した部分に毛乳頭と呼ばれる器官があり、ここでは、毛細血管を通して運ばれてきたアミノ酸やミネラル分など、髪の生成に必要な栄養分を吸収して毛母に送り込むという働きをしています。「ワカメ等の海草類を食べると髪が早く生える」という話もありましたが、多く食べても吸収した栄養素は体全体に行き渡るものなので、特別髪が早く生えることはありません。
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