試験がとりあえず終わったからブログ解禁☆
冬の足音が聞こえてきたね~
さて先日、帝国劇場で公演中のミュージカル
【レ・ミゼラブル】を鑑賞してきた。
ユゴーの名作が原作で…
と、ウンチクを語りたいところだが、たまたま(?)読んだことがなかったので、あらすじだけ予習していった。
まず、帝国劇場に感動した。なんだかよくわからんけど、雰囲気というか存在感というか。
お話の方は、一切台詞無しの全編歌唱。
その為か前半は話がわかりづらくちょいと疲れた。
何度か観に行った劇団四季の作品は、ちょいちょい台詞も入るんだよね。
逃亡したジャンバルジャンがいつの間にか市長さんになってたり(笑)
後半はわかりやすかった。なんでだろう。
時間の流れるスピードが落ちたからだろうか。

しかしまぁホントに「あぁ、無情」って内容だった。

ファンティーヌ、エポニーヌ、青年達、ジャベール、そしてジャンバルジャン…
全体的にミュージカルとしては四季の方が凄いなって感じたけど
芝居という意味ではやっぱり迫力あったし、この作品に賭ける想いが感じられた。
とにかく、レ・ミゼラブルという名作に触れられて良かったし面白かった。
時間作って原作も読んでみよう。

終了後にファン感謝デーという事で、出演者によるトークショーがあった。
舞台裏を覗けた気がしてちょっぴり得した感じ♪
ジャンバルジャンの関西弁が印象的だった(笑)

最後にユゴーの言葉を。
『未来はいくつかの名前を持っている。 弱き者には「不可能」。憶病者には「未知」。思慮深く勇敢な者には「理想」という名を。』