夕方4時頃、再び身支度を整えてホテルを出る。
今度はテルミニ駅からバスに乗ることに。
地下鉄と同じ一回乗車券が1ユーロ。
バスに乗り込んだはいいものの、
チケットをどうすればいいのかワカラナイ・・・
乗り込んでくる人たちも特に何をするでもなく、普通に席に座っていく。
そんなこんなしてる間にバスが出発。
目指すはトレヴィの泉。タモリさんじゃないよ。
下車予定はトリトーネ通り。
走り出してから、そういえば「地球の歩き方」に
何か書いていたような気がして調べてみると、
タイムカードみたいに黄色いボックスに差し込め!
と書いてあった(苦笑)
まぁそれはいいとして、一つ違和感が。
社内アナウンスが全く無い。そして一つ目のバス停を通過・・・
なにーーーーーーーーーー!?
勘で降りろということかw
しかししかしバイブル「地球の歩き方」には
2つ前のバス停を越えたら出口の前に移動して
降りるする準備をしろと書いてある。ムリ!
とにかく、バルベリーニ広場という広場を
過ぎたところらしいという情報頼りに
景色と乗客の動きに注意を払う。
それらしき広場を過ぎたあたりで
誰かが「止まります」ボタンを押した。
もしかして・・・
ここだーーーーーーーーーーー!
っうことで慌てて便乗w
バス停にはVia del Tritoneの文字。一安心。
そこからテクテク歩いて目的地を目指す。
そしてコロッセオ同様、やっぱりドーンと目に飛び込んできたー!


"ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ"
という言い伝えが残るこの場所。
バロックの彫刻が施されているのはポーリ宮という宮殿。
そして足元に広がる涼しげな泉。
その迫力と美しさに圧倒されてると、
ピィィィィィィィィィィッ!
と鳴り響く警笛。
泉の周りに腰掛ける人が多くなってくると
警官が「景観を汚すな!」と怒り出すのだ。
しかし怯むことなく水辺に腰掛けて
二人でコインを投げ入れた。
今度は石油がもう少し安くなってたらいいなw
ほんとにずっと見ていたくなるような場所で、
後ろ髪を引かれる想いだったけど、次なる目的地、
バルベリーニ宮(国立古典絵画館)へと歩を進める。
無事に目的地らしき場所に到着したものの
入口がわからない。。
なんだかグルグルまわっても見つからない。
この建物じゃないのかな?
と言いつつ、その場を離れたのが運の尽き。
歩けど歩けど見当たらない。
そして気づけば一つ隣のナツィオナーレ通りにぶつかってた。
歩きつかれた僕らは泣く泣く諦めてホテルに戻るバスに乗り込んだのでした。
テルミニ駅に到着して初日に見つからなかったスーパーを探し当て
夕飯となるパニーナやりんご、飲み物を購入。
結局初日も目の前まで来てたのに気づいてなかったみたい。
明日は「カプリ島と青の洞窟」ツアーだ。
今度はテルミニ駅からバスに乗ることに。
地下鉄と同じ一回乗車券が1ユーロ。
バスに乗り込んだはいいものの、
チケットをどうすればいいのかワカラナイ・・・
乗り込んでくる人たちも特に何をするでもなく、普通に席に座っていく。
そんなこんなしてる間にバスが出発。
目指すはトレヴィの泉。タモリさんじゃないよ。
下車予定はトリトーネ通り。
走り出してから、そういえば「地球の歩き方」に
何か書いていたような気がして調べてみると、
タイムカードみたいに黄色いボックスに差し込め!
と書いてあった(苦笑)
まぁそれはいいとして、一つ違和感が。
社内アナウンスが全く無い。そして一つ目のバス停を通過・・・
なにーーーーーーーーーー!?
勘で降りろということかw
しかししかしバイブル「地球の歩き方」には
2つ前のバス停を越えたら出口の前に移動して
降りるする準備をしろと書いてある。ムリ!
とにかく、バルベリーニ広場という広場を
過ぎたところらしいという情報頼りに
景色と乗客の動きに注意を払う。
それらしき広場を過ぎたあたりで
誰かが「止まります」ボタンを押した。
もしかして・・・
ここだーーーーーーーーーーー!
っうことで慌てて便乗w
バス停にはVia del Tritoneの文字。一安心。
そこからテクテク歩いて目的地を目指す。
そしてコロッセオ同様、やっぱりドーンと目に飛び込んできたー!


"ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ"
という言い伝えが残るこの場所。
バロックの彫刻が施されているのはポーリ宮という宮殿。
そして足元に広がる涼しげな泉。
その迫力と美しさに圧倒されてると、
ピィィィィィィィィィィッ!
と鳴り響く警笛。
泉の周りに腰掛ける人が多くなってくると
警官が「景観を汚すな!」と怒り出すのだ。
しかし怯むことなく水辺に腰掛けて
二人でコインを投げ入れた。
今度は石油がもう少し安くなってたらいいなw
ほんとにずっと見ていたくなるような場所で、
後ろ髪を引かれる想いだったけど、次なる目的地、
バルベリーニ宮(国立古典絵画館)へと歩を進める。
無事に目的地らしき場所に到着したものの
入口がわからない。。
なんだかグルグルまわっても見つからない。
この建物じゃないのかな?
と言いつつ、その場を離れたのが運の尽き。
歩けど歩けど見当たらない。
そして気づけば一つ隣のナツィオナーレ通りにぶつかってた。
歩きつかれた僕らは泣く泣く諦めてホテルに戻るバスに乗り込んだのでした。
テルミニ駅に到着して初日に見つからなかったスーパーを探し当て
夕飯となるパニーナやりんご、飲み物を購入。
結局初日も目の前まで来てたのに気づいてなかったみたい。
明日は「カプリ島と青の洞窟」ツアーだ。