みなさん、こんにちは!おおいし先生です。
です
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まだまだ暑い日が続きますね
先日のサイエンス教室の様子をご報告します。
今回のテーマは、
DNAの抽出
です。
生き物は全て、細胞の集まりで出来ています。
その細胞の中には核があり、
そのまたさらに核の中に、染色体なるものが存在します。
そしてその染色体の中にDNAは存在します。
DNAの中のはしごの部分を塩基といい、
この4つの塩基の並び方で、体の特徴が決まります。
私たちが生まれる時、この染色体を
お父さんから半分、お母さんから半分もらうので、
家族で顔や特徴が似るんですね!
さて、今回の実験は、
植物と動物のDNAを採取しました。
植物はブロッコリーのDNA
動物は自分のDNA
です
ところでみなさん、
DNAって見たことありますか?
そもそも肉眼で見えるのでしょうか。。。
たくさん集めれば、見えるんです!
この、白くてモヤっとしたのがDNAなんです!
実験後の感想を子供たちに聞くと、
DNAが動物にしかないと思っていた子がいました。
今回の実験で、植物にもDNAがあることが、
しっかりと確認できました。
こんな風に集めて、みんなお家に持って帰りました。
自分のDNAをカバンに入れて持ち歩いているなんて、
壮大な宇宙的なロマンを感じてしまうのは、
私だけでしょうか
(変態)
codienceでは、身近な物を使ったサイエンス教室も
定期的に開催しています。
理科って楽しい!理科が好き!
って思ってもらえると嬉しいです💕
未来の大きな発見も、身近な物への簡単な疑問から生まれるかもしれません
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