先生たちがBasicクラスの授業計画を立てているところ。



codienceは教室理念として、

誰もが
プログラミングの出来る
世の中に

を掲げています。



その上に

社会に貢献できる大人に!

という、代表の理念が存在します。




私(代表)は教室を始める前、
自分の子供の手が少し離れた頃に、
人材派遣会社の中で働いていた経験があります。

そこでは、

東大を出てニート
頭は良いけど使えない(言葉が悪くてすみません)
コミュニケーション力に乏しい
イレギュラーな事態に対応出来ない
言われたことしか出来ない
自分で考えて出来ない

そんな若者をたくさん見てきました。
日本はこれからどうなっちゃうんだろう、と悲しくなりましたショボーン



従来の詰め込み式の学習でテストの成績が良くても、
どんなに偏差値が高くても、
実際に社会に出た時の適応力が養われていないんです。


思考力、自主性、創造力(想像力)、問題解決力コミュニケーション力、プレゼンテーション力…

最近よく聞くワードですが、

これらを養う為には、
お勉強だけでなく、様々な経験が必要なんです。



10メートルは1000センチ、って答えられても、
10メートルって、実際どれくらいか知ってますか?
牛乳パックの容積って、1リットルじゃないって知ってますか?(パックは膨らむからね)びっくり



机で勉強したことを実際の生活に使えるようにすることが、
真の勉強なのだと考えています。



今の子供たちが、
将来きちんと社会に貢献出来る大人になれるよう
私たちは様々な手助けをしていきたいと思っています照れ



冒頭の写真は、講師たちにも自主性を持って動いてもらっているところでした。
子供たちに、ドキュメントスキルを身につけさせよう、と考えてくれているみたいですよおねがい


今日はなんだか熱く語ってしまった代表でした。
これからも、よろしくお願いしますウインク




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