codience〜冬休みワークショップ〜を開催しました。
【内容】
10:00〜11:30 プログラミングワークショップ
「もののしくみを考えよう」
13:00〜14:00 サイエンス教室
「チリモンを探せ!」
14:30〜16:00 サイエンス教室
「脳の解剖学」
そのままでは電車と車の事故が起きてしまうプログラムを、事故が起こらないように書き換えてもらいました。
実際の踏切の仕組みを子どもたちに想像してもらい、
身近な「もののしくみ」に気付いてもらうのが目的です。
ちょっと難しい内容もありましたが、みんな一生懸命ついてきてくれました!
最後に、スクールの生徒が作ったゲームで遊んでもらいましたが、
早速パラメータをいじって改良する子も現れ、
子どもの吸収力のすごさを改めて感じた午前中でした。
小さなお子さんも楽しく参加してくれました。
今回は残念ながら「タツノオトシゴ」を見つけることが出来ませんでしたが、
皆それぞれ、海の中の様子を想像したり、環境についてちょっぴり意識してみたり、
それぞれ、何かを持って帰ってもらえたのではないかと思います。
鶏の脳を観察し、人間との違いを考えながら、
神経の仕組みや体に対する脳の割合が、
生物にどのような影響を与えるかなどを考察しました。
鳥は3歩あるくと忘れる、という理由が分かったみたいですよ。
今回のワークショップでは、
子ども達が自ら考えることの出来るような働きかけを意識しました。
国際化が進み、多様化する社会の中で、
これで、今年のcodienceの授業は全て終了いたしました。
1年間、大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。


