衣類の手入れ
一人暮らしを続けて早八年。しかし相変わらず生活の知恵がたりないたりないたりなーい。
コートがよく痛むなーと思っていろいろ探していたらよさそうなところを見つけたので、メモ。
安物でもいい、末永くもってほしい、まるしんまるしんハンバーグ
気になる映画
会社の先輩が情報整理上手ですごい参考になる。小学校でいうところのノートが非常に整理されている生徒のようです。傍から観ていて気持ちが清々しくなります。
その方法とは、自分のWebスペースで、必要な情報をカテゴライズしまとめるもの。言葉にしてしまうとありきたりで面白くないが、その日と生来の性格と思われるキッチリさでまとめられてるのです。論文や記事へのコメントをつけ5段評価にするのはええ考えやと思う。どんな文献だったのかがすぐわかるし情報検索も楽チン。
ということで、忘れないためにはWeb使おう!手始めにblogをメモにしてみる。
映画リスト
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 続き物で、指輪物語のように期待はずれになりそうな予感。
レジェンド・オブ・ゾロ 前作見ていないけれどまあいいでしょ
シベリア超特急
年始
スキーから帰り、実家で久方ぶりに従姉妹に会うことができた。顔を合わせるのは数年ぶりかもしれない。元気そうで何よりです。今度是非関東に遊び に来てくたはれ。
占いと当たらなさ加減
行きがけに目覚ましテレビの占いを見ることが最近の日課になっている。今日はてんびん座がトップで、なんだか気分が良いってー、玄関開けて出て行った。午前中の会議での今後の方針説明、予想してはいたけれど、実際言い渡されると残念。今日の一日が運勢のローカルマキシマムだなんて勘弁して欲しい。さっさと次の山に登ってってくれ。あんまりにもツイてない。
しかし、ついてないと思う反面、チャンスでもある。この転機を物にしてやりたいと思う。
インスパイア
DCT-SDMP3/U の記事を見ると、すっかりインスパイアって別の意味の言葉になったなあ 。インスパイア、リスペクト、オマージュなんかはもうつかえないね!と友達と先日はなしていたばっかりだから、余計にわらけてくる。逆に幹事かな交じりの言葉に戻ってちょうど良いかもなー。
「iPodの意匠に触発されまして開発いたしましたMP3音楽再生装置です!」とかなんとかそんな風味。
毛並み
いまどきの常識
書店で立ち読みしたときに「ゲーム脳」についての項目が面白かったので買って少しずつ読み進めている。最近声高に言われ始めていること について、「それはちがうんじゃないの?」と問題を投げかけて終わるスタイル。こういう風に問題提議して終わる文書ってずるいと思う。全ての結論を読み手にゆだねるのだから、読む人それぞれに対して最適の結末になる。小説だと、結末を語らず匂わす終わり方は大好きだけれど、評論では疑問符が出る。書いている本人は本当に疑問に思っているのかもしれないのだけれど、解決策のひとつも掲げず、投げっぱなしジャーマンみたいだ。と、ここらで愚だ愚だ言うのはやめよう。
本題。この本で気になった引用がひとつあった。「相手があまりにも堂々と一方的な主張をすると、言われた方は『そうじゃない』と思ってもそれをどうやって伝えてよいかわからず、つい黙ってしまうことがある。」この文。よくあるなぁ、とともに、自信を体から滲み出して話すことがプレゼンだと重要だと再認識した。実際、会話の最中に自信満々に語られると、いちいち自分の意見を言うのも角が立つし、言い争いになって面倒くさいので言葉を噤むことがある。しゃっべっている本人は気持が良いもんなんで、ほっといても害ないし。
興味の全くないどうでもよい下らない話に心のそこから笑って、テキトウに話を合わせられる境地に早く達したいもんだー。
せっかちになること
FWの作成をする事になってアセンブラコードを見ることが増えた。あくまで見るだけで、コンパイラが寄りよいコードを吐きやすいCコードを書くためです。ふと冷静になると、「こんなコンパイラスペシフィックなことばかりやっていて将来につながるんか?」と頭をよぎる。せいぜいでここ数年しか役に立たないknow howだろう。だが、楽しい。単純に書いたコードが即コードステップ数として現れてくるのでパズルを解く感覚だ。
ループの書き方や、配列アクセスの書き方でもコンパイラに食べやすいように書いてやると効果が全然違う。
そんな作業を進めていくうちに悲しくなったのは、CPUのもつリピート命令よりもループのアンロールをした方が早かったとき。。。なんだかなぁ
モチベーションっていうよりもやる気と言うのが分かりやすいと
上司と形式上の目標管理の面談を行った。これを言った所で何も変わらないけれど、鬱憤晴らしにはちょうど良い。ココで言い続けていることが実現されるのはおそらくないだろうけれど、口に出して みると不思議とやる気が出てくる。言葉って不思議だ。
思えば、Verilog書いて回路の上位設計をやりたいと息巻いて入った会社で、5年間FWを作り続けた先輩が居た。今はその経験を元にベンチャー立ち上げ見事に退社して行かれた。そういうケースを目の当たりにすると、今やりたいと思っていなくとも粛々と目の前の仕事をこなしていけば何処かしらにつながるナーと当たり前のことを再び思う。
そのやる気を維持しつつ、サルのように仕事を楽しんでいこう