垣間見えたギャップ | 最近なんかいいことだらけ

垣間見えたギャップ

帰りの電車を降りるときに、ふと隣に座っていた人の読む本が視界に入った。「入出力インタフェース」あーーー、プログラム本だ。高いヒールの黒いブーツに黒ストッキング、デニム地の前スリットの入ったタイとスカートを身にまとい、ファンデーションは濃い目、ポニーテールの茶髪。ぱっと見20代半ばかな?な人もProgramme本を読むようになったかー。プログラムも広く一般に浸透したなぁーと一人感激した。乗ってきた駅からすると、N社のSEかなー。俺もSEなっときゃよかったかー。


ところで、ギャップっていうと皆さんどんなこと思いつきます?

服屋のGAP、見た目と行動のギャップ。一般的なギャップはこの二つかな?

自分は真っ先に半導体ゲートのギャップこと、フローティングボディセルの空乏を思いついたよ!やー、ますます持って仕事に毒されてきたなー。

なんかしら、職業の分野ごとに一言にGAPといえど様々な意味があるんだろうな。GAPに限らず同じ言葉でも、場所が違えば意味違うのって面白いよなぁ。