笑を堪える
帰りの電車で椅子に座っていると、目の前に酔っ払いのサラリーマンが二人。この二人が面白かった!必死に笑を堪えるシチュエーションって、何年ぶりだろう。なかなか無い幸運です。
そう、彼らが俺の前に立つ前から始まっていた。だってさ、ジッパー半開きなんだよ。半開き。中途半端なんだよ。二人とも酔っているからテンション高いし。
何処にあるのか聞きたいほど奇妙な携帯ストラップを取り出して話のネタにしていた。そのうちのひとつに、ドラえもんの頭をかたどった剣玉があって、それだけで面白いのに必死になってやってるの。やる前から、紐が短いから難しいんですよ、とか言ってるの。ってか、短いどころか、その長さじゃ無理だろ!「こいつはノビタには無理だなー」「ノビタは綾取りうまいんすけどねー」って、いやいやいやいやいやいや。
言葉では面白さをうまく表現できない自分がもどかしい!あー、苦しかった。
あのセンスはイイネ、頂きたいよ