誘導尋問 | 最近なんかいいことだらけ

誘導尋問

事故を起こしました。事故の詳細は瑣末なことなので省略。今回気になったことはお巡りさんの調書の取り方です。

調書取る際に、お巡りさんが「大体何キロで走ってたの?」と言う。つわれても、覚えてない。覚えてないと言えばテキトウで良いと言う。たとえテキトウに書いたとしても、それが証拠として今後残っていく。嫌な気分になる。


実際に事故にあって、頭が真っ白になるとはこのことだ。ぶつかったことは確かだし、記憶にあるのだけれど、フロントタイヤが車のバンパーに当たった、なんて詳細はまるで記憶されていない。ただ、当たる瞬間に「やべぇ、当たる!と、とりあえず、ここでブレーキ」ってな風にブレーキかけるだけでした。後から自分の怪我と車のキズから判断するのみです。

なんつーか、相手の言い分がやたらと断定口調だったので、そうだったんかなぁと思ってしまう。今思えば、車が止まっているわけないでしょ!


あーーー、来月の給料は修理代で消える。。。