本当の努力は見えないところでするもの
同期の友達に非常に良くできた人物がいる。携帯のアドレス張が足りなさ過ぎて困る。と言う社交的な人です。笑を絶やさず、人を笑わせるのが上手。嫌な頼まれごとは、うまくはぐらかしてかわす。人の欠点は冗談交じりに的確に指摘する。感心する。こういう風に人と接することができれば、仕事の付き合いは非常に良く回るだろうなぁとおもう。場繋ぎの言葉のうまいことうまいこと。うーむ。その本人が人と話すことがスキってコトもあるんだろうけど、すごい。
人を笑わせる冗談を言うセンスって、天 性のものと努力の賜物の二つがあって、その友達は後者で努力して得たものです。自分でこんなに努力してるんだぜーって公言するのって、努力じゃなくて、ただの自慢話と思う。そう考えてみると、今までコソコソやってきたことって何だろう?何も無いなー。ちょっと悲しい。
色々得るものが多そうなんで、勉強させていただきます。
その同期に言われて、気付いたこと。人を見ていないのです、私は。繰り返しになると思うけれど、人を良く見て、その人に合わせて話す、もしくはその人に興味を持たないと話なんて続きません。話しかける前に、話したくてたまらないってくらいテンションあげてから話すと、多少もつなー。