人が信じられない?

 

人は信じるものなの、そもそも?

 

見つめるのは自分自身だけ。

 

でもそうなったときに、他者とのつながりは無くなって、そしたら

この世界に生きている意味も無くなってしまう気がする。

 

人への期待に懐疑的になるのは「あり」かも知れないけれども、

他者(同胞、兄弟、自分自身)=愛であると、説かれているのに、

私はそれを分かろうとしない。

 

「彼」「彼女」にとって、善でありますように

私を、天からのパイプとして用いてください。

と祈ったとしても、

私と「彼」「彼女」とのあいだにコネクションを求めたくはない。

 

コネクションを求めないそこには何があるの?

 

「その人にとって、いいと(私が)思った、それは、独善でしかない」

「手放す。自分に取って善と思う事をやり、それが受け入れられなかったら、そこから学んだメッセージに感謝をして、学んだ事に感謝をする、それだけ。」

その教えはとても腑に落ちた。

 

そこにはコネクションが無い。

 

…私はコネクションが欲しいの?

いや、嫌。そんな面倒なもの欲しくない。

…では何をそんなに恐れているの?

有形でないと不安になる。

…何を有形で証明したいの?

私の存在意義。それは、人と人との間でだけ証明される。

ただ、それは流れるもの。人の意識は遠く流れて行くから。

しっかりと手をつないだ、その瞬間は、深い深い流れの先に行ってしまう。

そもそも、手をつないだのかも、分からない。

…それは有形になり得るの?

決してならない。有形になった瞬間、偽物みたいに崩れてしまいそう。

証明しようとした瞬間に崩れてしまう。

私は、独りで、ここに存在する。それだけが存在証明。だれもその真実を

知らない。その世界は誰にも分からない。

私はその世界を拡げたい。

…拡げたらどうなるの+何のために、拡げるの?

世界を知るため。人を知るため、愛を知るため、

 

…そして、その経験値が、また誰にも分けられず、prevailされず、有形のものとして

証明されない事に、あなたは悲しむ。

そう、そして、独りよがりになっているのではないかと、また、自己懐疑になる。

 

孤独とはこういう事。人の中にいて、孤島にいる。

生まれた瞬間から、人は、つながりを、失ってしまった。

 

another day has gone im still all alone 

how could this be you are not here with me

you never say goodbye someone tell me why 

did you have to go 

you leave my heart so cold

…彼は天から放たれた瞬間に、つながりを失ったことを歌っている。

私はこんなことになるなんて知らなかった。こんなはずじゃなかったって、気がついて何十年もたったいまでも思う。

everyday i sit and ask myself how did love slip away

something whispers in my ear and says that you are not alone

…そして、取り戻すの。繋がっていた記憶と、見えない愛の存在達が周りにいる事を。

Lone, lone

God done being lone

なぜ天はこの世界に「孤独」をつくったの。

 

 

孤独、ということを受け入れて(私は孤独をずっと感じて生きていたけれど、受け入れていなかった。否定していた。孤独自体を。)その先に、なにがあるのかな

 

your burdens i will bare 

と、言えるように、なりたい。

でも、それは無理なことではないかな、

だって、私が自分の傷に気がついた時、は、それが傷ではなかったと気付く時だから。

わたしは自分の傷を負うこともできないし、ましてや誰かの傷を負うことなんてできない。

 

では、なにをもって、その人を…その人の人生の糧になるの?