この体を抜けられないという、囚われの感覚と

抜けられないけれどもこの体の限界を捨てすべてを取り込みたい

という自由への欲求。

 

欲求を欲望と混同させて

自由への欲求をあきらめへと変え、

自分で囚われてしまうことを決めてしまった。

 

そのうち、社会とも隔絶してしまった。

 

Heal it

 

他者を名の無いものとして嫌悪の対象とする

「あるかもしれない人々」を作り上げ、彼らに名前を与えず、嫌悪の対象として使用する。

 

嫌悪の対象が存在することは、自分も嫌悪される対象になりうるということ。

 

汚いもの、病というもの、忌まわしいもの、光が当たる、愛されるに値しないものがある、と、信じてしまう、それは自分への枷。

 

そうして、他者を、世界をよせつけない

 

Heal it