ALmusicをきいて目を閉じた。

瞑想とか、エネルギーとかあまり考えず、

横になるだけにしてみた。

 

上手く入ると、体中(血管の中の血液)がびんびん来る感覚。

1曲目イメージ

 

どこだ、岩の岸壁に、その環境にぴったりと一致した岸壁沿いの

街、二人の男性が歩いている。体がかなり大きい。

空と海が見える。きれい。ピンク。オレンジ、夕焼けや朝焼けのよう。

地球が青なら、そこはピンクやオレンジ

 

二人は何やら話しながら歩いていて、

地球で私が使う本かパソコンか何かを持っているんだけれど、それが

とても小さく見える。

 

私はそこで、鳥だった。鳥の目線。

途中建物の中の映像も見えたんだけれど、そこが何か分からない。

天井が高くて、地球で言うと、大理石のような、とても固い、

白い石で出来ている。コンクリートじゃない。アスファルトでもない。

 

いつ、曲が終わったのか、わからなかった。音の迫力とは

うらはら?に、体の中にそのまま入ってくる感じ。

曲を聴いていると、こえ、が、なにかを、語りかけてくる感覚。

ひとつひとつのこえが、

伝えようとしてくる内容が、わたしにはわからなくて。

ただ伝えようとしているということは感じる。

 

私は歌が好きだからか、楽器とか好きだからか、

共鳴させたくなる。自分の声を。実際、結構深く入ったときに、

体のそこから、声が出た。うめくような。

 

2曲目。

一曲目に比べて優しい感じ。なだめている?ような?

二人いる。自分が二人?

 

血。の感じ。

両手を水をすくうようにくっつけて、(顔を洗うときのように)

その中に、血が、目一杯入ってる。

(手が大きい。大きなどんぶりくらいある。)

 

血。

さっきと同じ街。広場?照らす?の片隅で、男が、誰かを?

壁に追いやって上に乗り上げて、石で誰かの頭を打っている?

打ち続けている。私は、距離を置いて、それを見ている。

周りに取り巻きはいない感じ?

 

二人いる、自分が二人いる?二人いる感じが常にしていた。

 

2きょくめは2回聞いてみた。恋しい感じがして。

2階目は知らないうちに終わっていた。

寝ていたような。でも、寝ていたと言う感じは全くない。

いつ終わったのか分からない。

 

おわったら、なんというか、自分がやせたような、

膨張していたからだが、膨張していた部分が、流れ出て

無くなったかのように。

しゅっとしている。凛としている。ぴしっと立っているというか。

芯が出来たというか。