この世は表象と表象のかかわり合い。

 

ならば、

私のinside

うちがわにある存在を私は知りたい。

それが自分を知ると言う事だから。

 

現世において、相手が私の表象に投影したものによって、

わたしがまわりから判断されるなら、

私はそれにどう対応すればいい、と、悲しみとともに問うたら

 

おおきな、くじらか、船が、

小さな私の前に登場して、そのしぶきがドバーン、とかかってくる

映像が見えた。

自分の前にクジラが来たなら、

そこに来た人はクジラがもたらしたなみやみずしぶきを

害として気にする人はいないでしょう。

なぜなら、「くじら」が来たのだから。

クジラが動く事によってもたらされる波や水しぶきは

ただ、クジラがうごくことによってもたらされるだけのものであって、

クジラに他意やエゴは無いことを周りも承知です。

かれらは、甘んじてそれを受けるしかないことを知っています。

 

ざば〜んと来る波と水しぶきに、

「・・・」と眺めながら、くじらだわ〜(おふね?)、と思っている私。

 

くじらのみずしぶきがきらいなひとは、自らそこを立ち去るでしょう。

 

 

金色の存在が、私の後ろに、毅然とした姿で立ってくれているのを感じる。

 

どうか、そのままで、瞑想が終わっても、どうかそのままで、

 

私の存在をヴェールでおおってください

 

と、

 

すがりました。

 

your temple is your body. it's inside of you.

by Channeling Erick