やり直したいこと、いっぱいあるけどやっぱり就職先かな!
私の時代の就職活動は、景気も良くなってきたバブル初頭。
就職活動は、今の時代と比べ物にならないならないくらい楽でした。
そんな中、信金、病院ベットを中心に事業を展開していた当時は中企業の内定を頂きました。
志望動機は、信金は地域金融であり親が商売をやっていた事、お金の仕組みが分かれば例へ転職をしたときでも役に立つのでは、と思い志望しました。病院ベットの会社は、将来の高齢化などを見据えて伸びていく会社と思い志望しました。
今思えば、そこが社会人としての分れ道だったように思います。結局のところ信金を選んだのですが、若い頃は仕事を覚えることに一生懸命で転職など考えもしませんでした。また途中から融資業務をやるようになり、仲間にも恵まれ楽しく仕事に取り組んでいました。そんなこんなしているうちに、40才を過ぎていました。中間管理職となった頃から、金融機関の挑保守的なところを実感。出る釘は、潰される状況となっていき心が行き詰まってしまいました。仕事をせずにひたすら要領よく立ち回る人、経営者との特別な関係の人が出世していく体質を実感。毎日が苦しい日々を送っていました。そんな中難病を患い退職5年前に会社規定により、退職となってしまいました。難病治療のため入院するたびに以前受けた病院ベットの会社と出会うのです。何だか入院するたびに複雑気持ちとなってしまいました。
では、そのときに病院ベットの会社に就職していたらどうだったのかは今となってはわかりませんが、その会社は今や東証プライムに上場するまでの会社に成長。当時一緒に就職活動をし、その会社は就職した友人から話を聞くと仕事はきついが給料は私の1.5倍でした。実際に私自身がその会社に就職してませんから、内情はわかりませんがもう少し自分の人生を就職活動の時に考えておけばまた違った人生となったでしょう。
もしやり直すことができたら、その会社に務め今と違う人生を送って見たいと思います。今と違う人生を歩んで見たいと思うこの頃です。
あとは、今の人生が尽きる時になんて思うか、良かったと思える人生を送ってこれからは送っていきたいと考えています。![]()
